カジュアルからブランドまで、時計の購入、修理のお店。

岡山倉敷時計ショップ

岡山県真庭市

岡山県真庭市にある細井時計メガネ店の情報

投稿日:

施設名:細井時計メガネ店(ほそいとけいめがねてん)

郵便番号:719-3144

所在地:岡山県真庭市落合垂水628

電話番号:0867-52-0330

【時計の選ぶ方法】

人は「時」と共有して生きています。あさ起きてから、天気予報を見て、学園やcorporationへいって、御昼ご飯をたべて、午後もがんばって、帰宅して、私的時間を過ごし、ときには彼女とdateしたり・・・。

時といっしょに生活をしています。

僕たちが時間を知るのに必要なのが「ウォッチ」。ウォッチがないと、『この瞬間がいつやねん?』を知ることは絶対に出来ません。

例をだすと、鉄道やバスを待つときに:待つときに、絶対時計で時間を確認しますし、一日の予定を確認することにも、ウォッチをたしかに見ていると思います。

時間を知るのに便利な「時計」っすが、ひとくちに「時計」と言ってもその種類は多数あります。

腕時計、懐中時計、掛け時計、目ざまし時計・・・実力は機械式、クォーツ・・・、素材は?ベルトは?形は???

ただでさえやすいとは言えない時計。それでもいまの時刻を教える、貴方の頼もしい相棒になる時計。

生活には、時計は必需品です。

クロック選びはある意味一生をともにする「ウェディング」に似ているのかもしれません。

【ムーブメントとは?】

Movementは「クォーツ式」「機械式」とだいたい2つに分かれています。
その中でも「機械式」は「手巻き式」と「自動巻き」があります。

種類も、デザインも、とてもある時計。ですが、自分自身の使い勝手の良いムーブメントを選べばいいよ。

ムーブメントの意味は「時計」の動作機構など作動する機械、機械の運動部分のことを指します。

【クォーツ:クォーツ]式ムーブメントについて】

クォーツとは、でんちをエネルギーとして動くクロックのことです。

1秒間に数万回の振動数を実現する水晶振動をもちいています。

1969年世界初のクォーツ(水晶)式腕時計「セイコー・アストロン」という商品を発売。現在では世界中で一般的にクォーツ式ウォッチがつかわれています。

■クォーツ時計の便利なところ

例えば、出かけるときに腕時計を忘れてしまいました。

帰宅して、腕時計の針を確認すると、休まずに動いていることが理解できる。

「何もしなくても、止まらない。」

止まることなく、常々ときを刻んでくれるのがクォーツ時計の良いところです。

クォーツ式時計は1本は持つとほんとに便利です。

■クォーツ時計が不便なところ

毎日針を刻み続けているのですから、電池が消耗してしまいます。電池がなくなれば、電池交換をしなければ、クロックは動きません。

「時計屋さんに見てもらうのは面倒くさいから、ボクが電池交換がしたい」

こんな意見を聞きますが、電池交換には、専門のどうぐがひつようですし、電池の液漏れなどの危険もあります。

さらに、自分で電池交換をすると、メーカー保証対象外になってしまうこともあるので、

時計屋さんにて電池交換することがおススメです。

【自動巻きムーブメントについて】

自動巻きとは、腕時計を装着したときに腕の動きに合わせてムーブメントにはいっているローターが回転し、ローター歯車類に伝えることでぜんまいが自動的に巻き上げられ動くメカニズムのことをいいます。

主にローター、切り替え車、伝え車、減速車、減速中間車、各穴車・香箱真、ゼンマイの順にチカラつたえています。

文字盤や裏蓋などに「Automatic(オートマティック)」と書かれています。

■自動巻き時計が便利なところ

最大の利点は、なんといっても

「電池交換のひつようががない」ということです。

これは、最高のエコですね。

めんどうな電池交換の手間がなく、電池切れなど起こすはずもなし。

手巻きとちがって、手でゼンマイを巻かなくても、腕に装備していると巻いていくので、労働で時計を着ける人やいつも装備する方には問題なし時計です。

■自動巻き時計が不便なところ

自動巻き腕時計は、着けていて初めて力が出されます。

腕の動作に合わせて自然と時計が振られるのです。

だから、装備しないとき、はなしている場合は、針は止まってしまう。

止まってしまったときはリューズを回してゼンマイを巻いてあげなければいけません。

また、強力な磁気のあるモノに近づけてはいけません。

磁気に近づけて、ただしく停止すると、磁気抜き修理にださなければなりません。

つよい衝撃や振動によって、故障してしまうcaseもあります。

日常生活で活用するときはもんだいありませんがが、激しい運動、運動競技をするときは、時計を外しておく方がよいでしょう。

【手巻き式ムーブメントについて】

時計を動かす動力であるゼンマイを手動で巻き上げる機構をもったムーブメントは、回転錘(ローターという)を組み込むひつようない、うすい機械式時計です。

腕時計もそうですが、よく懐中時計で多い機械式ムーブメントが「手巻き」です。自動巻きのように腕に装備できない懐中時計は「クォーツ」か「手巻き式」が多いです。

■手巻き時計が便利なところ

先に述べたとおり、回転錘がないため、うすいのが特徴です。

ローターがないため、ショックに強いです。

自動巻き時計と同じ理由ですが、

「電池交換の必要がない」。

手巻き式もめざましいエコです。

時計屋さんへ、電池交換にむかう手間がはぶけ、もちろん電池切れもなし。

また、いつも決まった時間に巻くことによって、電池式にはない愛心が持てることもあります。

■手巻き時計が不便な思うところ

自動的にゼンマイを巻き上げるローターがないため、自分自身で巻かないと停止します。

ゼンマイがほどけるにつれて、精度が狂いやすくなるため、自動巻きほど正確ではありません。

一日一回、毎日決まった時間に巻くべきです。

「ゼンマイをどこまで巻ききったらいいのか?」

こんな疑問をよく聞きますが、

力いっぱい巻けばいい、と言うわけではなく、

ギリギリまでまかずに、ほんの少し余力を残しておくと機械が傷みにくく、精度も上がります。

前回巻いてから、どの位で時計が動作を停止するか知りたいなら、「パワーリザーブ・インジケーター」という機構をそなえた時計を手に入れるのもいいだろう。

機械式時計は自分自身がめんどうを見てあげないと、時を刻むことをやめてしまい巻いてあげないといけません。
ある意味子どもみたいなかわいらしい存在ですね。
一生の相方のように、優しく優しく広い心で扱ってください。

クォーツは時が止まることが嫌な方やめんどうな方におすすめです。

腕時計を毎日装備できない者にはクォーツはおすすめです。

【時計が止まる原因は?】

■原因1:歯車のトラブル
電池式、機械式、ソーラー式いずれにもあるものは『歯車』です。

時計の内部にはちっちゃな『歯車』と『歯車』がいくつも重なり合っていたのです。

もしも、歯車と歯車の間に小石が挟まったら・・・

歯車はうごくことができなくなってしまいます。

もしも、歯車の「歯」の場所が欠けてスカスカになったら・・・

歯と歯が噛みあわず、動力を針に伝達することできなくなります。

上記の事例は世間にある例です。時計がとまったら、時が狂ったりする原因となります。

「歯車と歯車の間に小石がはさまるなんてありえるの?」

腕時計の歯車は、一円玉よりちっちゃいです。

それなのに、小石が挟まるんだって:?

通常に使用していれば、まずありえません。

小石がはいっちゃうすきまなどないからです。

小石ではないのなら、どのようなものが歯車に挟まってしまうのでしょうか?

歯車の障害となる例
●ホコリのかたまり
●歯車が擦れて生じる微量の金属片
●水が入ったことによるサビの塊
●電池の液漏れによる汚れの塊

このように、小さな小さな障害物が要因で歯車の動きを停止してしまうのです。

また、歯車の歯が欠けたことでウォッチの針がとまったり、時間が狂ったりします。

歯車と歯車の接触や衝撃、金属疲労などがきっかけで歯車の「歯」が欠ける時があります。

歯車どうしがぶつかりあうことによって、だんだん金属は削れていきます。これを「摩耗する」と言います。

そうしたら、歯車がかみあわなくなり、時間がくるうきっかけになるのです。

■原因2:潤滑油が固まっている

歯車トラブルに近い内容ですが、ウォッチがとまってしまう原因に潤滑油の劣化があります。

時計の機械は細密な歯車で構成されていますが、歯車が刺さっているほぞ穴に注入されている潤滑油(オイル)が劣化することで、だんだんと動作をにぶくし、最終的に動かなくなってしまいます。

「どうして潤滑油が固まってしまうの?」

歯車がかみ合う事で、微量の金属片や金属粉が生じます。この金属粉と潤滑油が混じりあい、放置することによって凝固してきます。

解決策は分解掃除をし、古い油を綺麗ににあらって、新しい油を注油することでもう1度すべらかに動作を始めます。

■原因3:針がひっかかっている

秒針はうごくのに短針、分針がうごかないとき、ウォッチの分針と短針の引っかかりが原因で、時計が正常にうごかないことがあります。

たとえば、ウォッチを落としてしまったり、

強い衝撃を与えた後は針が外れたりズレていないかかくにんしてみましょう。

腕時計の文字盤を見てください。

針は、ずれていませんか?

パーツがはずれて挟まっていませんか?

【原因】
●針どうしがかさなりあって引っかかる
●針が文字盤のパーツに当たっている
●針がはずれかけている

時計店に行って、みてもらってください。

■原因4:電池がなくなってる

腕時計が止まった場合、だいたいが電池切れなことが多いです。

腕時計には、ボタン電池が入っていますが、電池の寿命は約2年です。

電池がどれくらい残っているかしらべるには、「テスター」を使用すると分かります。

「時計は購入後、すぐに電池が切れることもあるの?」

あるヨ。

例をあげると、時計店で買って、3日しか経過していない時計だとしても、

「製造」→「仕入れ」→「店頭にて販売」

というプロセスを得て、店頭に並びます。

かったのが三日前だとしても、そのウォッチがうみだされてから2年以上経っていたのかもしれません。

時計店にて電池交換をして様子を見てみましょう。

【原因5:充電されていない】
これは、ソーラー時計にのみ当てはまります。

充電切れによる停止です。

ソーラー時計は、ダイヤル面に受けた光を電気力に換えて針がうごくウォッチです。

太陽光だけでなく、蛍光灯など、部屋のなかの光でも充電はできるが、

室内の光外に比べて弱いため、長い間要してしまいます。

快晴の日は、日差しが差しこむ窓辺で、ダイヤルを太陽の方へ向けて置きましょう。

「腕に着けておけばウォーキングしながら充電できて一石二鳥じゃん!」

必ずしも、そうはなりません。

例を挙げると、セーターなどの長袖を着ていたら、衣服で影ができて、

腕時計に日光が差さりにくくなってしまいます。

時計に太陽光が当たっいても時計が動き出さないは、分解掃除や蓄電池の交換が必要となる場合があります。

最寄りの時計店に相談しましょう。

スポンサーリンク




スポンサーリンク




-岡山県真庭市
-,

Copyright© 岡山倉敷時計ショップ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.