長野県で時計を購入、修理、メンテナンスできるお店紹介です。

NAGANO SWISS TOKEI

長野市 長野県

長野県長野市にあるトドロキ時計店の情報

投稿日:

施設名:トドロキ時計店(とどろきとけいてん)

郵便番号:380-0906

所在地:長野県長野市大字鶴賀七瀬454

電話番号:026-226-3784

【時計の選びかた】

人は「時」と共有し生きています。morningにおきてから、天気予報を見て、学校やカイシャへ行き、昼ごはんを食べ、そのあともガンバって、帰宅して、プライベートタイムを過ごし、ときには彼女とデートしたり・・・。

時と共に生活をしています。

俺達が時間をしろうとすると重要なのが「時計」。時計が無いと、『この瞬間が何時なのか?』を知ることは絶対に不可能だ。

一例を出すと、列車やバスを待つときは:待つときに、ぜったいに時計で時間をたしかめるし、毎日の予定を確かめるにも、時計をぜったいに見ていると思います。

時間を知るのにべんりな「時計」なのだが、ひとことで「時計」と言ってもその種類は多いです。

腕時計、懐中時計、掛け時計、目ざまし時計・・・機能は機械式、クォーツ・・・、素材は?革は?形状は???

必ずしもやすいとは言えない時計。しかし現在の時刻をおしえる、あなたの頼もしいAIBOになる時計。

生活には、時計は必需品です。

クロック選びはある意味一生をともにする「ウェディング」に似ているのかもしれません。

【Movementとは?】

Movementは「クォーツ式」「機械式」とおおきく2つに分かれます。
その中でも「機械式」は「手巻き式」と「自動巻き」があります。

タイプも、デザインも、多くある時計。ですが、自分の使い勝手の良いムーブメントを取捨選択したら良いと思う。

Movementの意味は「ウォッチ」の動作機構など動作する機械、機械の運動部分のことを指します。

【クォーツ:クォーツ]式ムーブメントについて】

クォーツとは、でんちを運動エネルギーとして動く時計のことです。

1秒間に数万回の振動数を実現する水晶振動を採用している。

1969年世界初のクォーツ(水晶)式腕時計「セイコー・アストロン」という製品を発売。今では全世界で当たり前のようにクォーツ式ウォッチが使われている。

■クォーツ時計の便利なところ

例を出すと、外出するときに腕時計を忘れてしまいました。

帰宅し、腕時計の針を確認すると、停止せずに動いていることが理解できる。

「何もしなくても、止まらない。」

停止することなく、たえず時間を刻んでくれるのがクォーツ時計の良いところです。

クォーツ式時計は1本は持っておくと本当に便利です。

■クォーツ時計が不便なところ

毎日針を刻みつづけているのですから、電池が減っていきます。電池がなくなれば、電池交換をしなければ、ウォッチは動き出しません。

「時計屋さんにみてもらうのは面倒くさいから、ボクが電池交換がしたい」

あのような意見を聞きますが、電池交換には、専門のツールがひつようなんですが、電池の液漏れなどの危険もあります。

さらに、自分で電池交換をすると、メーカー保証対象外になってしまうこともあるので、

時計販売店にて電池交換することがおすすめです。

【自動巻きムーブメントについて】

自動巻きとは、腕時計を装備したときに腕の動きに合わせてMovementに内蔵されているローターが回転し、それが歯車類につたえることでぜんまいが自動的に巻き上げられ作動する仕掛けのことをいいます。

主にローター、切り替え車、伝え車、減速車、減速中間車、各穴車・香箱真、ゼンマイの順番にパワー伝えています。

文字盤や裏蓋などに「Automatic(オートマティック)」と書かれています。

■自動巻き時計が便利なところ

一番の利点は、なんといっても

「電池交換のひつようががない」ということです。

これが、最大のエコだね。

面倒な電池交換の手間がなく、電池切れなどおこすはずもなし。

手巻きと違って、自分の手でゼンマイを巻かなくても、腕に着用していると巻いていくので、仕事でウォッチを着用する方や毎日着ける方にはモーマンタイ時計です。

■自動巻き時計が不便なところ

自動巻き腕時計は、つけていてはじめて能力が発揮される。

腕の動作に合わせて自然とウォッチが振られるのです。

それだから、装着しないとき、外している場合は、針はとまってしまいます。

停止したときはリューズをまわしゼンマイを巻いてあげなければいけません。

また、つよい磁気のあるモノにちかづけてはダメ。

磁気に近づけて、正しくうごかなくなると、磁気抜き修理にださないといけない。

つよい衝撃や振動により、故障してしまうcaseもあります。

日常生活で活用するときはもんだいないがが、激しい運動、スポーツをするときは、ウォッチを外しておく方がよいでしょう。

【手巻き式ムーブメントについて】

ウォッチを動かす動力であるゼンマイを手動で巻き上げる機構をもったMovementは、回転錘(ローターという)を組み込む必要性がない、うすい機械式時計です。

腕時計もそうですが、よく懐中時計で多い機械式ムーブメントが「手巻き」です。自動巻きのように腕に着用できない懐中時計は「クォーツ」か「手巻き式」が多いです。

■手巻き時計が便利なところ

前に述べたとおり、回転錘がないため、薄ぺらなのが特徴です。

回転錘がないため、衝撃に強いです。

自動巻き時計と同じ理由ですが、

「電池交換の必要がない」。

手巻き式も最大のエコロジーです。

時計屋さんへ、電池交換にむかう手間がかからず、もちろん電池切れもなし。

また、いつも決まった時間に巻くことによって、電池式にはない慈しみが持てることもあります。

■手巻き時計が不便な思うところ

自動的にゼンマイを巻き上げる回転錘がないため、自分で巻かないととまってしまう。

ゼンマイがほどけるにつれて、精度が狂いやすくなるため、自動巻きほど正確ではありません。

1日1回、毎日決まった時間に巻くべきです。

「ゼンマイをどこまで巻ききったらいいのか?」

そんな疑問をよく聞きますが、

力いっぱい巻けばいい、と言うわけではなく、

ぎりぎりまで巻かないで、少し余力を残しておくと機械が傷みにくく、精度もアップする。

前回巻いてから、どれほどで時計が動作を停止するのかしりたいなら、「パワーリザーブ・インジケーター」という機構をそなえたウォッチを入手するのもいいだろう。

機械式時計は自身がめんどうを見てあげないと、時を刻むことをやめてしまい巻いてあげないといけません。
ある意味我が子みたいなかわいらしい存在ですね。
一生の相棒のように、優しく優しく広い心で扱いましょう。

クォーツは時が止まることがヤな人や面倒な方にお勧めです。

腕時計を毎日装着できない人にはクォーツはおすすめです。

【時計が止まる原因は?】

■原因1:歯車の障害
電池式、機械式、ソーラー式いずれにもあるものは『歯車』です。

時計の中身にはちいさな『歯車』と『歯車』がいくつもが重なり合っていたのだ。

もしも、歯車と歯車の間に小石が挟まったら・・・

歯車はうごかなくなってしまいます。

もしも、歯車の「歯」の一部分が欠けて隙間だらけになったら・・・

歯と歯がかまず、動力を針に伝達することできなくなります。

上記の案件は実際にある例です。時計がうごかなくなったら、時間が狂ったりする原因となります。

「歯車と歯車の間に小石が挟まるなんてありえるの?」

腕時計の歯車は、一円玉よりちいさいです。

それなのに、小石が挟まるんだって:?

普通に使用していれば、まずありえません。

小石が侵入できるすきまなどないからです。

小石ではないのなら、どのようなものが歯車に挟まってしまうのでしょうか?

歯車の障害となる例
●ホコリのかたまり
●歯車が擦れて生じる微量の金属片
●水が入ったことによるサビの塊
●電池の液漏れによる汚れの塊

こういうふうに、ちっちゃくて小さい障害物が原因で歯車の動きをせきとめてしまうのです。

また、歯車の歯が欠けたことによって時計の針がとまったり、時間が狂ったりします。

歯車と歯車の接触や衝撃、金属疲労などが原因で歯車の「歯」が欠ける時があります。

歯車どうしがぶつかり合うことで、気が付かない間に金属はけずれていきます。これを「摩耗する」と言います。

その結果、歯車がかみ合わなくなり、時間がみだれるきっかけになるのです。

■原因2:潤滑油が固まっている

歯車故障に近い内容ですが、時計が停止してしまう要因にオイルの劣化があります。

時計の機械は細密な歯車で構成されていますが、歯車が刺さっているほぞ穴に注入されている潤滑油(オイル)が劣化することで、すこしずつと動きをにぶくし、最終的に止まってしまいます。

「どうして潤滑油がかたまるん?」

歯車が噛みあう事で、微量の金属片や金属粉が生じます。この金属粉と油がまざりあい、放置することによって凝固してきます。

解決策は分解掃除をし、古い油をきれいににあらい、新しい潤滑油を注油することでふたたびなめらかに動作を始めます。

■原因3:針がひっかかっている

秒針は動作するのに時針、分針がうごかない場合、時計の分針と短針の引っかかりが原因で、ウォッチが正常にうごかないことがあります。

例を出すと、時計をおとしたり、

つよい衝撃を与えた後は針が外れたりズレていないかかくにんしてみてください。

腕時計の文字盤を見てください。

針は、ずれていませんか?

パーツがとれて挟まっていませんか?

【原因】
●針どうしがかさなりあって引っかかる
●針が文字盤の部品に当たっている
●針が外れかかっている

時計店に行って、みてもらってください。

■原因4:電池がなくなっている

腕時計がとまってしまった場合、おおよそが電池切れなことが多いです。

腕時計には、ボタン電池が組みこまれているが、電池のつかいきるまではおよそ二年です。

電池がどれ位のこっているか確認するには、「テスター」を利用すると分かります。

「時計は買った後、すぐに電池が切れることもあるの?」

あるよ。

一例を出すと、時計店で購入して、3日しか経っていない時計だとしても、

「製造」→「仕入れ」→「店頭にて販売」

というプロセスを得て、店舗に並びます。

かったのが一昨日だとしても、そのウォッチが生みだしてから2年以上たっていたのかもしれません。

時計店にて電池交換をして様子を見てみましょう。

【原因5:充電されていない】
これは、ソーラー時計にのみ当てはまります。

充電切れによるとまりです。

ソーラー時計は、ダイヤル面に受けたひかりを電気動力に換えて針が動き出す時計です。

太陽光だけでなく、蛍光灯など、室内の光でも充電は可能ですが、

家の中の明かり弱いため、長時間必要です。

晴天の日は、日ざしが差しこむ窓辺で、盤面を太陽の方へ向けて置きましょう。

「腕に着けておけばジョギングしながら充電できて一石二鳥じゃん!」

必ずしも、そうはなりません。

一例をだすと、セーターなどの長袖を着ていたら、衣服で影ができて、

腕時計に太陽の光が差さりにくくなってしまいます。

ウォッチに太陽光が当たっいても時計が動かないは、分解掃除や蓄電池の交換が必要となる場合があります。

最寄りの時計店に相談しましょう。

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