長野県で時計を購入、修理、メンテナンスできるお店紹介です。

NAGANO SWISS TOKEI

松本市 長野県

長野県松本市にある株式会社井上時計メガネサロンの情報

投稿日:

施設名:株式会社井上時計メガネサロン(かぶしきがいしゃいのうえどけいめがねさろん)

郵便番号:390-0815

所在地:長野県松本市深志1丁目3−11

電話番号:0263-36-7073

【時計のえらびかた】

ヒトは「時間」と分かち合い生きています。朝起きて、天気予報を見て、学び舎やCompanyへ到着して、昼ごはんを食し、午後もがんばって、帰宅して、プライベートひとときを過ごし、たまには彼女とDateしたり・・・。

時といっしょに生活をしています。

わたしたちがTimeをしるために重要なのは「時計」。時計がないと、『現在が何時なのか?』を知ることは絶対にできません。

一例を挙げると、電車やバスを待つときに:待つときに、ぜったい時計で時間を確認するし、1日の予定を特定するにも、時計をぜったいみると思います。

時間を知るのにべんりな「時計」ですが、ひとくちに「時計」と言ってもその種類は多いです。

腕時計、懐中時計、掛け時計、目ざまし時計・・・機能は機械式、クォーツ・・・、素材は?ベルトは?形状は???

ぜったいに値は安いとは言えない時計。しかし今現在の時刻を伝えてくれる、あなたの頼もしいパートナーになる時計。

くらしには、時計は必需品です。

時計選びはある意味一生をともにする「マリッジ」に似ているのかもしれません。

【ムーブメントとは?】

Movementは「クォーツ式」「機械式」とおおよそ2つになります。
その中でも「機械式」は「手巻き式」と「自動巻き」があります。

カテゴリも、ディザインも、たくさんある時計。ですが、じぶんの使い勝手の良いMovementを取捨選択しよう。

Movementの意味は「クロック」の動作機構など動作する機械、機械の運動部分のことを指します。

【水晶:クォーツ]式ムーブメントについて】

水晶とは、でんちを動力として動く時計のことです。

1秒間に数万回の振動数を叩きだす水晶振動をもちいている。

壱九六九年世界初のクォーツ(水晶)式腕時計「セイコー・アストロン」というウォッチを世間に出しました。今では世界中で当たり前のようにクォーツ式ウォッチが使われています。

■クォーツ時計の便利なところ

たとえば、でかけるときに腕時計を忘れてしまいました。

帰宅して、腕時計の針を確認すると、とまらずに稼働していることが分かります。

「何もしなくても、止まらない。」

止まることなく、絶え間なくときを刻んでくれるのがクォーツ時計の良いところです。

クォーツ式時計は一本は持っておくとホントに便利です。

■クォーツ時計が不便なところ

いつでも針を刻み続けているのですから、電池が減っていきます。電池がエネルギー切れでは、電池交換をしなくては、ウォッチは動きません。

「時計販売店にもっていくのは面倒くさいから、自身で電池交換がしたい」

そのような意見を聞きますが、電池交換には、専用の工具がひつようですし、電池の液漏れなどの危険もあります。

また、自分で電池交換をすると、メーカー保証対象外になってしまうこともあるので、

時計屋にて電池交換することがおススメです。

【自動巻きムーブメントについて】

自動巻きとは、腕時計を着けたときに腕の動きに合わせてMovementに内蔵されているローターが回転し、回転錘歯車類に伝えることでゼンマイが自動的に巻き上げられうごくシステムのことをいいます。

主にローター、切り替え車、伝え車、減速車、減速中間車、各穴車・香箱真、ゼンマイの順にチカラ伝達しています。

文字盤や裏蓋などに「Automatic(オートマティック)」と書かれています。

■自動巻き時計が便利なところ

最もな利点は、なんといっても

「電池交換のひつようががない」ということです。

これは、一番のエコロジーだね。

めんどくさい電池交換の手間がなく、電池切れなど起こすことはない。

手巻きとちがい、手でゼンマイを巻かなくても、腕に装着していると巻いていくので、労働でウォッチを着用する人やいつでも着用する方には問題ない時計です。

■自動巻き時計が不便なところ

自動巻き腕時計は、つけていてはじめてチカラが発揮されます。

腕の動作に合わせて自然とウォッチが振られるのです。

ですから、着用しないとき、離しているときは、針は停止してしまいます。

静止してしまったときはリューズをまわしてゼンマイを巻いてあげなければいけません。

また、強力な磁気のある物にちかづいてはいけません。

磁気にちかづけて、ただしく止まると、磁気抜き修理にださなければいけない。

つよい衝撃や振動により、故障してしまう実例もあります。

日常生活で利用するときはもんだいありませんがが、激しい運動、運動競技をするときは、時計を外しておく方がよいでしょう。

【手巻き式ムーブメントについて】

時計を動かす動力であるゼンマイを手で巻き上げる機構をもったムーブメントは、回転錘(ローターという)を組み込む必要性がない、うすい機械式時計です。

腕時計もそうですが、よく懐中時計で多い機械式ムーブメントが「手巻き」です。自動巻きのように腕に装備できない懐中時計は「クォーツ」か「手巻き式」が多いです。

■手巻き時計が便利なところ

前に述べたとおり、回転錘がないため、ぺらいのが特徴です。

回転錘がないため、衝撃に強いです。

自動巻き時計と同じ理由ですが、

「電池交換の必要がない」。

手巻き式もすばらしいエコロジーです。

時計屋さんへ、電池交換に行く手間が省け、もちろん電池切れもありません。

また、いつも決まった時間にまいてあげることによって、電池式にはない慈しみの心が持てることもあります。

■手巻き時計が不便な思うところ

自動的にゼンマイを巻き上げるローターがないため、自身で巻かないと停止してしまう。

ゼンマイがほどけるにつれて、精度が狂いやすくなるため、自動巻きほど正確ではありません。

一日1回、毎日決まった時間に巻くべきです。

「ゼンマイをどこまで巻ききったらいいのか?」

そんな疑問をよく聞きますが、

力いっぱい巻けばいい、と言うわけではなく、

ぎりぎりまで巻かないで、ほんのすこし余力を残しておくと機械が傷みにくく、精度も高まります。

前回巻いてから、どんだけでウォッチが停止するか確かめたいなら、「パワーリザーブ・インジケーター」という機構をそなえたウォッチを取得するのもいいだろう。

機械式時計は自分が世話を見てあげないと、時間を刻むことをやめてしまい巻いてあげないといけません。
ある意味子どもみたいな愛しくなる存在ですね。
生涯のAIBOのように、優しく優しくゆとりある心であつかってください。

クォーツは時が止まることが嫌な方やめんどくさいな方にお勧めです。

腕時計を毎日着用できない方にはクォーツはおすすめです。

【時計が止まる原因は?】

■原因1:歯車の障害
電池式、機械式、ソーラー式いずれにもあるものは『歯車』です。

時計の中にはちいさな『歯車』と『歯車』がいくつも重なり合っているのです。

もしも、歯車と歯車の間に小石が挟まったら・・・

歯車は動くことができなくなってしまいます。

もしも、歯車の「歯」の部分が欠けてすかすかになったら・・・

歯と歯があわず、動力を針に伝えることできなくなります。

上記のケースは実際にある事例です。時計が止まってしまったら、時が狂ったりする原因となります。

「歯車と歯車の間に小石がはさまるなんてありえるのか?」

腕時計の歯車は、一円玉よりちいさいです。

それなのに、小石がはさまる:?

ふつうに使用していれば、まずありえません。

小石が潜入できる隙間などないからです。

小石ではないのなら、どのような物が歯車に挟まってしまうのでしょうか?

歯車の障害となる例
●ホコリのカタマリ
●歯車が擦れて生じる微量の金属片
●水が入ったことによるサビの塊
●電池の液漏れによる汚れの塊

こういうふうに、ちっこくて小さい障害物がきっかけで歯車の動きをとめてしまうのです。

また、歯車の歯が欠けたことによりウォッチの針が停止してしまったり、時間が狂ったりします。

歯車と歯車の接触や衝撃、金属疲労などが起因で歯車の「歯」が欠ける時があります。

歯車たちが噛み合うことによって、少しずつ金属はけずれていきます。これを「摩耗する」と言います。

そうしたら、歯車が噛みあわなくなり、時間が狂う要因になるのです。

■原因2:潤滑油が固まっている

歯車障害に近い内容ですが、時計が止まる原因に潤滑油の劣化があります。

時計の機械は精密な歯車で構成されていますが、歯車が刺さっているほぞ穴に注入されている潤滑油(オイル)が劣化することで、段々とうごきを鈍くし、最後にはうごかなくなる。

「どうして潤滑油が固まってしまうの?」

歯車が噛み合う事で、一摘まみの金属片や金属粉が生じます。この金属粉と潤滑油がまじりあい、放置することによって凝固してきます。

解決策は分解掃除をし、古い油を汚れなくにあらって、新しいオイルをそそぐことでもう一度軽やかにうごきだします。

■原因3:針が引っかかっている

秒針はうごくのに時針、分針がうごかない場合、時計の長針と短針の引っかかりが原因で、時計がただしくうごかないことがあります。

たとえば、ウォッチをおとしたり、

強力な衝撃を与えた後は針が外れたりズレていないか確認してみて下さい。

腕時計の文字盤を見てください。

針は、ずれていませんか?

部品がはずれてはさまっていませんか?

【原因】
●針どうしが重なり合って引っかかる
●針が文字盤の部品に当たっている
●針が外れかけている

時計店に行って、みてもらってください。

■原因4:電池が切れてしまっている

腕時計が止まってしまった場合、たいていが電池切れなことが多いです。

腕時計には、ボタン電池が入っていますが、電池の使用期限はおおよそ2年です。

でんちがどれくらいパワーがのこっているかしらべるには、「テスター」をつかうと分かります。

「時計は購入した後、すぐに電池が切れることもあるの?」

あるヨ。

例を挙げると、時計店でかって、3日しかたっていない時計だとしても、

「製造」→「仕入れ」→「店頭にて販売」

という過程を得て、店舗に並びます。

買ったのが3日前だとしても、そのウォッチがうみだしてから2年以上たっていたのかもしれません。

時計店にて電池交換をして様子を見てみましょう。

【原因5:充電されていない】
これは、ソーラー時計にのみ当てはまります。

充電切れによるとまりです。

ソーラー時計は、ダイヤル面に受けた日差しを電気エネルギーに換えて針が動き出す時計です。

太陽光だけでなく、蛍光灯など、家のなかの光でも充電は可能ですが、

室内の明かり外に比べて弱いため、長い時間ひつようです。

晴天の日は、太陽の光が差す窓辺で、盤面を太陽の方へ向けて置きましょう。

「腕に着けておけば散歩しながら充電できて一石二鳥じゃん!」

かならずしも、そうはなりません。

一例を出すと、セーターなどの長袖を着用していたら、衣服で影ができて、

腕時計に太陽の光が入ってこなくなってしまいます。

時計に太陽光が当たっいても時計が動き出さないは、分解掃除や蓄電池の交換が必要となる場合があります。

最寄りの時計店に相談しましょう。

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