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そうだ、京都時計店行こう

京都市 京都府

京都府京都市にあるクニミ時計店の情報

投稿日:

施設名:クニミ時計店(くにみとけいてん)

郵便番号:601-1371

所在地:京都府京都市伏見区醍醐上ノ山町2−27

電話番号:075-571-1951

【時計の選びかた】

人間は「時間」と分担して生きています。早朝に起きて、天気予報を見て、学び舎やCompanyへ向かって、昼ごはんをたべ、そのあとも頑張って、帰宅して、個人的Timeを過ごし、たまには彼女とデートしたり・・・。

時といっしょに生活をしています。

僕らが時間を知るのに必要なのが「時計」。時計がないと、『今がいつなのか』を知ることは絶対に出来ない。

例をだすと、電車やバスを待つときに:待つときに、絶対に時計で時間を確認するし、1日の予定を確かめるにも、時計をかならずや見ていると思います。

時を知るのに重宝する「時計」っすが、一口に「時計」と言ってもその種類はたくさんあります。

腕時計、懐中時計、掛け時計、目ざまし時計・・・機能は機械式、クォーツ・・・、材は?革は?かたちは???

決して値段は安いとは言えない時計。そして今の時刻を教える、貴方の頼もしい相方になる時計。

生活には、クロックは必需品です。

時計選びはある意味生涯を共にする「マリッジ」ににているのかもしれません。

【ムーブメントとは?】

Movementは「クォーツ式」「機械式」とおおよそ2つに分かれています。
その中でも「機械式」は「手巻き式」と「自動巻き」があります。

カテゴリも、意匠も、とてもあるウォッチ。ですが、じぶんの使い勝手の良いムーブメントを選んだらよいと思います。

Movementの意味は「時計」の動作機構など動く機械、機械の運動部分のことを指します。

【クォーツ:クォーツ]式ムーブメントについて】

クォーツとは、でんちを運動エネルギーとして動くウォッチのことです。

1秒間に数万回の振動数を叩きだす水晶振動を採用している。

一九六九年世界初のクォーツ(水晶)式腕時計「セイコー・アストロン」という製品を世に出しました。現在では全世界で言わずと知れてクォーツ式ウォッチが使われています。

■クォーツ時計の便利なところ

例をあげると、でかけるときに腕時計を忘れてしまいました。

帰宅して、腕時計の針をかくにんすると、やすまずに動いていることが分かります。

「何もしなくても、止まらない。」

停止することなく、四六時中時を刻んでくれるのがクォーツ時計の良いところです。

クォーツ式時計は一本は装備しておくとほんとに便利です。

■クォーツ時計が不便なところ

毎日針を刻み続けているから、電池が消耗していきます。電池がなくなれば、電池交換をしなければ、時計は動きません。

「時計屋さんにもっていくのは面倒くさいから、自分で電池交換がしたい」

このような意見を聞きますが、電池交換には、専門のツールがひつようなんですが、電池の液漏れなどの危険もあります。

また、自身で電池交換をすると、メーカー保証対象外になってしまうこともあるので、

時計屋にて電池交換することがおすすめです。

【自動巻きムーブメントについて】

自動巻きとは、腕時計を装備したときに腕の動きに合わせてムーブメントに内蔵されているローターが回転し、それが歯車類に伝わることでぜんまいが自動的に巻き上げられ動くメカニズムのことをいいます。

主にローター、切り替え車、伝え車、減速車、減速中間車、各穴車・香箱真、ゼンマイの順に力伝えています。

文字盤や裏蓋などに「Automatic(オートマティック)」と書かれています。

■自動巻き時計が便利なところ

最大の利点は、なんといっても

「電池交換のひつようががない」ということです。

これは、一番のエコロジカルですね。

めんどくさい電池交換の手間がなく、電池切れなど起こすことはありません。

手巻きとちがい、手でゼンマイを巻かなくても、腕に着用しているとまかれるので、労働で時計を装備する者やいつも着用する方にはモーマンタイ時計です。

■自動巻き時計が不便なところ

自動巻き腕時計は、装備していて初めて実力が出されます。

うごかす腕の動作に合わせて自然とウォッチが振られるのです。

ですから、装備しないとき、離している場合は、針はとまってしまいます。

静止してしまったときはリューズを回しゼンマイを巻いてあげなければいけません。

また、つよい磁気のあるものにちかづいてはいけません。

磁気にちかづけて、正しく動かなくなってしまうと、磁気抜き修理にださないとなりません。

強力な衝撃や振動により、故障してしまう事例もあります。

日常生活で使用するときはもんだいありませんがが、激しい運動、運動競技をするときは、時計を外しておく方がよいでしょう。

【手巻き式ムーブメントについて】

時計を動かす動力であるゼンマイを手動で巻き上げる機構をもったMovementは、回転錘(ローターという)を組み込む必要性がない、うすい機械式時計です。

腕時計もそうですが、よく懐中時計で多い機械式ムーブメントが「手巻き」です。自動巻きのように腕に装着できない懐中時計は「クォーツ」か「手巻き式」が多いです。

■手巻き時計が便利なところ

先に述べたとおり、ローターがないため、厚みがないのが特徴です。

ローターがないため、振動に強いです。

自動巻き時計と同じ理由ですが、

「電池交換の必要がない」。

手巻き式もとてもエコです。

時計屋さんへ、電池交換にむかう手間がいらず、もちろん電池切れもなし。

また、いつも決まった時間にまくことによって、電池式にはない慈しみが持てることもあります。

■手巻き時計が不便な思うところ

自動的にゼンマイを巻き上げるローターがないため、自分で巻かないととまる。

ゼンマイがほどけるにつれて、精度が狂いやすくなるため、自動巻きほど正確ではありません。

1日1回、毎日決まった時間に巻くべきです。

「ゼンマイをどこまで巻ききったらいいのか?」

こんな疑問をよく聞きますが、

力いっぱい巻けばいい、と言うわけではなく、

ぎりぎりまでまかないで、すこし余力を残しておくと機械が傷みにくく、精度もたかまります。

前回巻いてから、どの位で時計が動作を停止するのかたしかめるのなら、「パワーリザーブ・インジケーター」という機構を保有した時計をてにいれるのもいいだろう。

機械式時計は私がめんどうを見てあげないと、時を刻むことをやめてしまい巻いてあげないといけません。
ある意味子供みたいな可愛らしい存在ですね。
人生の相棒のように、優しく優しくでかい心で扱いましょう。

クォーツは時が止まることがヤな者や面倒な人にオススメです。

腕時計を毎日着用できない方にはクォーツはおすすめです。

【時計が止まる原因は?】

■原因1:歯車のトラブル
電池式、機械式、ソーラー式いずれにもあるものは『歯車』です。

ウォッチの中身にはちいさな『歯車』と『歯車』がいくつもが重なり合っているのです。

もしも、歯車と歯車の間に小石が挟まったら・・・

歯車は動くことができなくなってしまいます。

もしも、歯車の「歯」の一部分が欠けてスカスカになったら・・・

歯と歯がかみ合わず、動力を針に伝えることできなくなります。

上記のケースはちまたにある症例です。時計がとまったら、時間が狂ったりする原因となります。

「歯車と歯車の間に小石がはさまるなんてあるの?」

腕時計の歯車は、1円玉よりちいさいです。

それなのに、小石がはさまるんだって:?

普通に使用していれば、まずありえません。

小石が入ってしまう空間などないからです。

小石ではないのなら、どのようなモノが歯車に挟まってしまうのでしょうか?

歯車の障害となる例
●ホコリのカタマリ
●歯車が擦れて生じる微量の金属片
●水が入ったことによるサビの塊
●電池の液漏れによる汚れの塊

このように、ちっちゃくて小さい障害物がきっかけで歯車の動きを停止してしまうのです。

また、歯車の歯が欠けたことによりウォッチの針が停止してしまったり、時間が狂ったりします。

歯車と歯車の接触や衝撃、金属疲労などが起因で歯車の「歯」が欠ける時があります。

歯車達がすれることで、段々と金属はけずれていきます。これを「摩耗する」と言います。

そうした結果、歯車がかみあわなくなり、時間がくるう起因になるのです。

■原因2:潤滑油が固まっている

歯車障害に近い内容ですが、時計がとまってしまう起因にオイルの劣化があります。

時計の機械は精密な歯車で構成されていますが、歯車が刺さっているほぞ穴に注入されている潤滑油(オイル)が劣化することで、気がつかないあいだにと動作をにぶくし、最後にはうごかなくなってしまいます。

「どうして潤滑油が固まってしまうの?」

歯車がかみあう事で、一摘まみの金属片や金属粉が生じます。この金属粉と潤滑油が混じり合い、放置することによって凝固してきます。

解決方法は分解掃除をし、古い油をよごれなくにあらって、新しい潤滑油を注油することで再度なめらかにうごきだします。

■原因3:針が引っかかっている

秒針は作動するのに短針、分針が動作しないといったとき、ウォッチの長針と時針の引っかかりが原因で、時計が正しくうごかないことがあります。

例を出すと、時計をおとしてしまったり、

強い衝撃を与えた後は針が外れたりズレていないか確認してみて下さい。

腕時計の文字盤を見てください。

針は、ずれていませんか?

パーツがとれて挟まっていませんか?

【原因】
●針同士がかさなりあって引っかかる
●針が文字盤の部品に当たっている
●針が外れかけている

時計店に行って、みてもらってください。

■原因4:電池がきれている

腕時計が止まった場合、だいたいが電池切れなことが多いです。

腕時計には、ボタン電池がはいってるが、電池の寿命は約2年です。

電池がどれくらい残量があるかしらべるには、「テスター」を利用すると分かります。

「時計はかった後、すぐに電池が切れることもあるの?」

あるよ。

たとえば、時計店で購入して、3日しかたっていない時計だとしても、

「製造」→「仕入れ」→「店頭にて販売」

というプロセスを得て、おみせに並びます。

買ったのが3日前だとしても、そのウォッチが製造してから2年以上経過していたのかもしれません。

時計店にて電池交換をして様子を見てみましょう。

【原因5:充電されていない】
これは、ソーラー時計にのみ当てはまります。

充電切れによるとまりです。

ソーラー時計は、ダイヤル面に受けた日ざしを電気エネルギーに換えて針が動く時計です。

太陽光だけでなく、蛍光灯など、家のなかの光でも充電は可能だが、

部屋の照明弱いため、長い時間要します。

晴れの日は、日の光が差し込む窓辺で、ダイヤルを太陽の方へ向けて置きましょう。

「腕に着けておけば散歩しながら充電できて一石二鳥じゃん!」

かならずしも、そうはなりません。

例を挙げると、セーターなどの長袖を着ていると、衣服で影ができて、

腕時計に日が入りにくくなってしまいます。

時計に太陽光が当たっいても時計が動作しないは、分解掃除や蓄電池の交換が必要となる場合があります。

最寄りの時計店に相談しましょう。

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