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そうだ、京都時計店行こう

京都市 京都府

京都府京都市にあるハシモト時計店の情報

投稿日:

施設名:ハシモト時計店(はしもととけいてん)

郵便番号:603-8217

所在地:京都府京都市北区紫野上門前町75

電話番号:075-492-2987

【時計の選びかた】

人間は「時間」と分かち合い生きています。朝おきてから、天気予報を視聴して、schoolやCorporationへ向かい、昼食をとり、その後もふんばって、帰宅して、私的時間を過ごし、たまには彼女とDateしたり・・・。

Timeと共に生活をしています。

我々が時間をしろうとするとひつようなのは「ウォッチ」。ウォッチがないと、『いまが何時やねん?』を知ることは絶対に不可能です。

例を挙げると、電車やバスを待つときは:待つときに、絶対にクロックで時間をたしかめるし、1日の予定を確認することにも、クロックをぜったいにみていると思います。

今を知るのにべんりな「時計」だが、一言で「時計」と言ってもその種類は多数あります。

腕時計、懐中時計、掛け時計、目ざまし時計・・・実力は機械式、クォーツ・・・、素材は?バンドは?形状は???

絶対に値は安いとは言えない時計。それでも現在の時刻をおしえる、君の頼もしい相棒になる時計。

生活には、クロックは必要です。

クロック選びはある意味一生をともにする「結婚」ににているのかもしれません。

【Movementとは?】

ムーブメントは「クォーツ式」「機械式」とだいたい二つに分かれます。
その中でも「機械式」は「手巻き式」と「自動巻き」があります。

カテゴリも、デザインも、たくさんあるウォッチ。ですが、自分の使い勝手の良いMovementを選んだらよいと思います。

ムーブメントの意味は「時計」の動作機構など動く機構、機構の運動部分のことを指します。

【水晶:クォーツ]式ムーブメントについて】

水晶とは、でんちを運動エネルギーとして動くクロックのことです。

1秒間に数万回の振動数を実現する水晶振動をもちいている。

千九百六十九年世界初のクォーツ(水晶)式腕時計「セイコー・アストロン」というウォッチを発売。今では世界中で常識的にクォーツ式時計が利用されている。

■クォーツ時計の便利なところ

一例を挙げると、でかけるときに腕時計をわすれた!

帰宅して、腕時計の針をかくにんすると、停止せずに動いていることがわかります。

「何もしなくても、止まらない。」

停止することなく、たえず時間を刻んでくれるのがクォーツ時計の良いところです。

クォーツ式時計は1本はもっておくとほんとに便利です。

■クォーツ時計が不便なところ

毎日針を刻み続けているのですから、電池が消費されていきます。電池がなくなれば、電池交換をしなければ、時計は動き出しません。

「時計販売店にもっていくのは面倒くさいから、自分で電池交換がしたい」

このような意見を聞きますが、電池交換には、専用の工具がひつようですし、電池の液漏れなどの危険もあります。

そして、自分で電池交換をすると、メーカー保証対象外になってしまうこともあるので、

時計販売店にて電池交換することがおすすめです。

【自動巻きムーブメントについて】

自動巻きとは、腕時計を装備したときに腕の動きに合わせてMovementにはいっているローターが回転し、ローター歯車類につたわることでぜんまいが自動的に巻き上げられ動くメカニズムのことをいいます。

主にローター、切り替え車、伝え車、減速車、減速中間車、各穴車・香箱真、ゼンマイの順に力伝えています。

文字盤や裏蓋などに「Automatic(オートマティック)」と書かれています。

■自動巻き時計が便利なところ

最大の利点は、なんといっても

「電池交換のひつようががない」ということです。

これは、最大のエコロジカルだね。

めんどうな電池交換の手間がなく、電池切れなどおこすはずもなし。

手巻きと違って、自分の腕でゼンマイを巻かなくても、腕に着用しているとまかれるので、仕事で時計をつける方やいつも着ける方には問題ないウォッチです。

■自動巻き時計が不便なところ

自動巻き腕時計は、装備していて初めて真価が発揮されます。

振る腕の動作に合わせて自然と時計が振られるのです。

ですから、着用しないとき、はずしている時は、針はとまってしまいます。

静止してしまったときはリューズをまわしゼンマイを巻いてあげなければいけません。

また、強力な磁気のあるものにちかづいてはいけません。

磁気に接近させて、正常にうごかなくなると、磁気抜き修理にださなければなりません。

強い衝撃や振動によって、故障してしまう前例もあります。

日常生活で使用するときはもんだいありませんがが、激しい運動、運動競技をするときは、時計を外しておく方がよいでしょう。

【手巻き式ムーブメントについて】

時計を動かす動力であるゼンマイを手動で巻き上げる機構をもったムーブメントは、回転錘(ローターという)を組み込む必要がない、薄い機械式時計です。

腕時計もそうですが、よく懐中時計で多い機械式ムーブメントが「手巻き」です。自動巻きのように腕に着用できない懐中時計は「クォーツ」か「手巻き式」が多いです。

■手巻き時計が便利なところ

さきに述べたとおり、ローターがないため、薄ぺらなのが特徴です。

回転錘がないため、衝突に強いです。

自動巻き時計と同じ理由ですが、

「電池交換の必要がない」。

手巻き式も目覚ましいエコです。

時計屋さんへ、電池交換に向かう手間がなく、もちろん電池切れもありません。

また、毎日決まった時間にまいてあげることによって、電池式にはないラブが持てることもあります。

■手巻き時計が不便な思うところ

自動的にゼンマイを巻き上げる回転錘がないため、自分で巻かないと停止してしまいます。

ゼンマイがほどけるにつれて、精度が狂いやすくなるため、自動巻きほど正確ではありません。

1日一回、毎日決まった時間に巻くべきです。

「ゼンマイをどこまで巻ききったらいいのか?」

このような疑問をよく聞きますが、

力いっぱい巻けばいい、と言うわけではなく、

ギリギリまで巻かずに、ちびっと余力を残しておくと機械が傷みにくく、精度もあがる。

前回巻いてから、いくばくで時計が止まるかたしかめるなら、「パワーリザーブ・インジケーター」という機構を持った時計を手にいれるのもいいだろう。

機械式時計は自分が面倒を見てあげないと、時間を刻むことをやめてしまい巻いてあげないといけません。
ある意味こどもみたいな愛しい存在ですね。
一生涯の相棒のように、優しく優しくゆとりある心であつかってください。

クォーツは時が止まることがヤな人や面倒な者におすすめです。

腕時計を毎日着用できない人にはクォーツはお勧めです。

【時計が止まる原因は?】

■原因1:歯車の障害
電池式、機械式、ソーラー式いずれにもあるものは『歯車』です。

ウォッチの内部にはちいさな『歯車』と『歯車』がいくつも重なり合っているのです。

もしも、歯車と歯車の間に小石が挟まったら・・・

歯車はうごくことができなくなってしまいます。

もしも、歯車の「歯」の一部分が欠けて隙間だらけになったら・・・

歯と歯がかみ合わず、動力を針につたえることできなくなります。

上記の案件は実際にある例です。ウォッチが止まったら、時が狂ったりする原因となります。

「歯車と歯車の間に小石がはさまるなんてあるの?」

腕時計の歯車は、1円玉よりちっさいです。

それなのに、小石が挟まる:?

一般的に使用していれば、まずありえません。

小石が入っちゃう隙間などないからです。

小石ではないのなら、なにが歯車に挟まってしまうのでしょうか?

歯車の障害となる例
●ホコリのカタマリ
●歯車が擦れて生じる微量の金属片
●水が入ったことによるサビの塊
●電池の液漏れによる汚れの塊

このとおり、ちいさなちいさな障害物が原因で歯車の動きをとめてしまうのです。

また、歯車の歯が欠けたことにより時計の針が止まったり、時間が狂ったりします。

歯車と歯車の接触や衝撃、金属疲労などが原因で歯車の「歯」が欠ける時があります。

歯車たちがこすれることで、だんだんと金属は削れていきます。これを「摩耗する」と言います。

その結果、歯車がかみ合わなくなって、時間がくるうきっかけになるのです。

■原因2:潤滑油が固まっている

歯車故障に近い内容ですが、時計が停止してしまうきっかけにオイルの劣化があります。

時計の機械は精密な歯車で構成されていますが、歯車が刺さっているほぞ穴に注入されている潤滑油(オイル)が劣化することで、徐々にとうごきをのろのろと、しまいには停止してしまいます。

「どうして潤滑油がかたまるん?」

歯車が噛み合う事で、微細の金属片や金属粉が生じます。この金属粉と油が混じりあい、放置することによって凝固してきます。

解決策は分解掃除をし、古い潤滑油を丁寧にに洗って、新しい潤滑油をそそぐことでもう1度かろやかにうごきだします。

■原因3:針がひっかかっている

秒針はうごくのに時針、長針が動作しないといった場合、ウォッチの長針と時針の引っかかりが原因で、ウォッチが正常に動かないことがあります。

たとえば、ウォッチをおとしてしまったり、

強い衝撃を与えた後は針が外れたりズレていないか確認しよう。

腕時計の文字盤を見てください。

針は、ずれていませんか?

パーツがはずれてはさまっていませんか?

【原因】
●針と針がかさなりあって引っかかる
●針が文字盤のパーツに当たっている
●針がはずれかけている

時計店に行って、みてもらいましょう。

■原因4:電池が切れている

腕時計がとまった場合、たいていが電池切れなことが多いです。

腕時計には、ボタン電池が組みこまれているが、電池の使用期限はおおよそ2年です。

電池がどれくらいパワーがのこっているのかしらべるには、「テスター」を利用すると分かります。

「時計はかった後、すぐに電池が切れることもあるの?」

あるんです。

一例をあげると、時計店でかって、三日しか経過していない時計だとしても、

「製造」→「仕入れ」→「店頭にて販売」

という行程を得て、お店に並びます。

かったのが一昨日だとしても、その時計が製造されてから二年以上経っていたのかもしれません。

時計店にて電池交換をして様子を見てみましょう。

【原因5:充電されていない】
これは、ソーラー時計にのみ当てはまります。

充電切れによるとまりです。

ソーラー時計は、ダイヤル面に受けた光を電気力に換えて針が動き出す時計です。

太陽光だけでなく、蛍光灯など、家のなかの光でも充電はできますが、

室内の明かり外に比べて弱いため、長い間要してしまいます。

太陽が出ている日は、日差しが射す窓辺で、盤面を太陽の方へ向けて置きましょう。

「腕に着けておけば歩きながら充電できて一石二鳥じゃん!」

かならずしも、そうはなりません。

例を出すと、セーターなどの長袖をきていたら、衣服で影ができて、

腕時計に日が差さりにくくなってしまいます。

ウォッチに太陽光が当たっいても時計がうごかないは、分解掃除や蓄電池の交換が必要となる場合があります。

最寄りの時計店に相談しましょう。

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