兵庫県内の購入、修理メンテナンスができる時計店を紹介。

兵庫 WATCH SHOP

兵庫県 宍粟市

兵庫県宍粟市にある八木時計店の情報

投稿日:

施設名:八木時計店(やぎとけいてん)

郵便番号:671-2577

所在地:兵庫県宍粟市山崎町山崎96

電話番号:0790-62-0378

【時計の選び方】

人間は「時」と共有し生きています。モーニングに起きて、天気予報を見て、学院やcorporationへ行き、昼ご飯を食し、アフタヌーンもがんばって、帰宅して、プライベートTimeを過ごし、ときには彼女とデートしたり・・・。

時間と一緒に生活をしています。

わたしたちが時間を知るのにひつようなのが「時計」。時計が無いと、『今現在が何時なのか?』を知ることは絶対に不可能です。

例をあげると、鉄道やバスをお待ちするときは:待つときに、かならずクロックで時間を確かめるし、その日の予定を特定するにも、クロックを絶対見ていると思います。

現在を知るのに有能な「時計」だけど、一口に「時計」と言ってもその種類は多数あります。

腕時計、懐中時計、掛け時計、目ざまし時計・・・実力は機械式、クォーツ・・・、材は?ベルトは?かたちは???

絶対に値段はやすいとは言えない時計。そして今現在の時刻を伝えてくれる、きみの頼もしいパートナーになる時計。

暮らしには、時計は不可欠です。

時計選びはある意味一生をともにする「結婚」に似ているのかもしれない。

【ムーブメントとは?】

Movementは「クォーツ式」「機械式」とだいたい二つにわかれています。
その中でも「機械式」は「手巻き式」と「自動巻き」があります。

タイプも、意匠も、たくさんあるウォッチ。しかしながら、自分自身の使い勝手の良いMovementを取捨選択したら良いと思う。

Movementの意味は「時計」の動作機構など運動する機械、機械の運動部分のことを指します。

【クォーツ:クォーツ]式ムーブメントについて】

クォーツとは、でんちを動力として動くウォッチのことです。

一秒間に数万回の振動数を実現する水晶振動をもちいています。

壱九六九年世界初のクォーツ(水晶)式腕時計「セイコー・アストロン」というウォッチを世に出した。現在では全世界で言わずもがなクォーツ式クロックが利用されています。

■クォーツ時計の便利なところ

例えば、でかけるときに腕時計をわすれてしまった!

帰宅して、腕時計の針をかくにんすると、停止せずに稼働していることが分かります。

「何もしなくても、止まらない。」

とまることなく、たえずときを刻んでくれるのがクォーツ時計の良いところです。

クォーツ式時計は一本は持っておくと本当に便利です。

■クォーツ時計が不便なところ

いつでも針を刻みつづけているから、電池がすり減っていきます。電池がエネルギー切れでは、電池交換をしなければ、クロックはうごきだしません。

「時計屋にもっていくのは面倒くさいから、俺が電池交換がしたい」

あんな意見を聞きますが、電池交換には、専門の工具がひつようですし、電池の液漏れなどの危険もあります。

また、自分で電池交換をすると、メーカー保証対象外になってしまうこともあるので、

時計屋にて電池交換することがおすすめです。

【自動巻きムーブメントについて】

自動巻きとは、腕時計を装着したときに腕の動きに合わせてMovementに内蔵されているローターが回転し、これが歯車類につたえることでゼンマイが自動的に巻き上げられうごくしかけのことをいいます。

主にローター、切り替え車、伝え車、減速車、減速中間車、各穴車・香箱真、ゼンマイの順にパワーつたえています。

文字盤や裏蓋などに「Automatic(オートマティック)」と書かれています。

■自動巻き時計が便利なところ

もっともな利点は、なんといっても

「電池交換の必要ががない」ということです。

これが、一番のエコですね。

面倒な電池交換の手間がなく、電池切れなど起こすはずもなし。

手巻きと違って、自分の腕でゼンマイを巻かなくても、腕に着用しているとまかれていくので、仕事で時計をつける方やいつでも着用する方には問題ない時計です。

■自動巻き時計が不便なところ

自動巻き腕時計は、つけていてはじめて力が出ます。

ふる腕の動作に合わせて自然とウォッチが振られるのです。

それだから、着けないとき、外しているときは、針は止まってしまいます。

とまってしまった場合はリューズをまわしゼンマイを巻いてあげなければいけません。

また、強い磁気のある物に近づいてはいけません。

磁気にちかづけて、正常に動かなくなってしまうと、磁気抜き修理にださないとなりません。

強力な衝撃や振動により、故障してしまうケースもあります。

日常生活で活用するときは問題ないがが、激しい運動、スポーツをするときは、時計を外しておく方がよいでしょう。

【手巻き式ムーブメントについて】

ウォッチを動かす動力であるゼンマイを手動で巻き上げる機構をもったMovementは、回転錘(ローターという)を組み込む必要がない、うすい機械式時計です。

腕時計もそうですが、よく懐中時計で多い機械式ムーブメントが「手巻き」です。自動巻きのように腕に着用できない懐中時計は「クォーツ」か「手巻き式」が多いです。

■手巻き時計が便利なところ

先に述べたとおり、回転錘がないため、薄いのが特徴です。

回転錘がないため、ショックに強いです。

自動巻き時計と同じ理由ですが、

「電池交換の必要がない」。

手巻き式も目覚ましいエコです。

時計屋さんへ、電池交換にいく手間が省け、もちろん電池切れもありません。

また、デイリー決まった時間に巻いてあげることによって、電池式にはない愛着が持てることもあります。

■手巻き時計が不便な思うところ

自動的にゼンマイを巻き上げるローターがないため、自分で巻かないととまる。

ゼンマイがほどけるにつれて、精度が狂いやすくなるため、自動巻きほど正確ではありません。

1日1回、毎日決まった時間に巻くべきです。

「ゼンマイをどこまで巻ききったらいいのか?」

こんな疑問をよく聞きますが、

力いっぱい巻けばいい、と言うわけではなく、

ぎりぎりまでまきあげずに、ほんの少し余力を残しておくと機械が傷みにくく、精度もアップします。

前回巻いてから、何日でウォッチが動作を停止するのかたしかめるなら、「パワーリザーブ・インジケーター」という機構をそなえたウォッチをてにいれるのもいいだろう。

機械式時計は私が面倒を見てあげないと、時を刻むことをやめてしまい巻いてあげないといけません。
ある意味我が子みたいな愛しい存在ですね。
一生涯のパートナーのように、優しく優しくゆったりした心で接しましょう。

クォーツは時が止まることがいやな者やめんどうな方にお勧めです。

腕時計を毎日着用できない方にはクォーツはお勧めです。

【時計が止まる原因は?】

■原因1:歯車の故障
電池式、機械式、ソーラー式いずれにもあるものは『歯車』です。

時計の内部にはちいさな『歯車』と『歯車』がいくつも重なり合っていたのだ。

もしも、歯車と歯車の間に小石が挟まったら・・・

歯車はうごかなくなってしまいます。

もしも、歯車の「歯」の部分が欠けてすかすかになったら・・・

歯と歯がかみ合わず、動力を針につたえることできなくなります。

上記の症例は世間にある症例です。ウォッチが停止したら、時間が狂ったりする要因となります。

「歯車と歯車の間に小石がはさまるなんてあるの?」

腕時計の歯車は、1円玉よりちっさいです。

それなのに、小石がはさまる:?

一般的に使用していれば、まずありえません。

小石がはいっちゃうすきまなどないからです。

小石ではないのなら、どのようなものが歯車に挟まってしまうのでしょうか?

歯車の障害となる例
●ホコリのかたまり
●歯車が擦れて生じる微量の金属片
●水が入ったことによるサビの塊
●電池の液漏れによる汚れの塊

このように、ちいさなちいさな障害物が要因で歯車の動きをとめてしまうのです。

また、歯車の歯が欠けたことにより時計の針が止まってしまったり、時間が狂ったりします。

歯車と歯車の接触や衝撃、金属疲労などが起因で歯車の「歯」が欠ける時があります。

歯車と歯車が擦れることによって、段々金属はけずれていきます。これを「摩耗する」と言います。

その結果、歯車がかみ合わなくなり、時間がみだれる原因になるのです。

■原因2:潤滑油が固まっている

歯車障害に近い内容ですが、時計が止まる起因に潤滑油の劣化があります。

時計の機械は精密な歯車で構成されていますが、歯車が刺さっているほぞ穴に注入されている潤滑油(オイル)が劣化することで、段々とと動きをのろのろと、やがてとまってしまう。

「どうして潤滑油が固まってしまうの?」

歯車が噛み合う事で、微細な金属片や金属粉が生じます。この金属粉と油がまじりあい、放置することによって凝固してきます。

解決方法は分解掃除をし、古い潤滑油をきれいにに洗って、新しい潤滑油をそそぐことでもう一度すべらかにうごきだします。

■原因3:針が引っかかっている

秒針は動くのに時針、分針がうごかない場合、時計の長針と時針の引っかかりが原因で、時計が正常に作動しないことがあります。

例えば、ウォッチを落としてしまったり、

強力な衝撃を与えた後は針が外れたりズレていないか確認してみて下さい。

腕時計の文字盤を見てください。

針は、ずれていませんか?

部品がとれて挟まっていませんか?

【原因】
●針どうしが重なり合って引っかかる
●針が文字盤のパーツに当たっている
●針がはずれかけている

時計店に行って、見てもらってください。

■原因4:電池がなくなっている

腕時計が止まった場合、たいていが電池切れなことが多いです。

腕時計には、ボタン電池が組み込まれているが、電池の寿命はおよそ2年です。

デンチがどれくらい残っているかしらべるには、「テスター」を使用すると分かります。

「時計は購入した後、すぐに電池が切れることもあるの?」

あるよ。

例をあげると、時計店で買って、三日しか経過していない時計だとしても、

「製造」→「仕入れ」→「店頭にて販売」

というプロセスを得て、お店に並びます。

購入したのが3日前だとしても、その時計が製造されてから2年以上経っていたのかもしれません。

時計店にて電池交換をして様子を見てみましょう。

【原因5:充電されていない】
これは、ソーラー時計にのみ当てはまります。

充電切れによるとまりです。

ソーラー時計は、ダイヤル面に受けたひかりを電気動力に換えて針がうごきだす時計です。

太陽光だけでなく、蛍光灯など、部屋のなかの光でも充電はできますが、

室内の灯り弱いため、長い時間要してしまいます。

快晴の日は、陽射しが射し込む窓辺で、ダイヤルを太陽の方へ向けて置きましょう。

「腕に着けておけばあるきながら充電できて一石二鳥じゃん!」

かならずしも、そうはなりません。

例をあげると、セーターなどの長袖をきていると、衣服で影ができて、

腕時計に日が差さりにくくなってしまいます。

ウォッチに太陽光が当たっいても時計が動きださないは、分解掃除や蓄電池の交換が必要となる場合があります。

最寄りの時計店に相談しましょう。

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