広島県で購入、修理、オーバーフローできる時計店

広島時計店

広島県尾道市

広島県尾道市にある精工堂の情報

投稿日:

施設名:精工堂(せいこうどう)

郵便番号:722-2323

所在地:広島県尾道市因島土生町宇和部区1454

電話番号:0845-22-1101

【時計の選び方】

にんげんは「時」と共有し生きています。早朝おきて、天気予報を見て、スクールやコーポレイションへ行って、お昼ごはんをとり、午後もふんばって、帰宅して、私的ひとときを過ごし、時々彼女とdateしたり・・・。

Timeとともに生活をしています。

わたしたちがTimeを知ろうとすると重要なのが「時計」。時計がないと、『今現在が何時なのか?』を知ることは絶対にできません。

例を出すと、トレインやバスをお待ちするときは:待つときに、ぜったい時計で時間を確かめるし、その日の予定をたしかめるにも、クロックを絶対に視ていると思います。

時間を知るのに役立つ「時計」ですが、一言で「時計」と言ってもその種類は多いです。

腕時計、懐中時計、掛け時計、目ざまし時計・・・力量は機械式、クォーツ・・・、材料は?Beltは?形状は???

絶対にやすいとは言えない時計。それでもげんざいの時刻をつたえてくれる、あなたの頼もしい相棒になる時計。

暮らしには、時計は不可欠です。

時計選びはある意味生涯をともにする「マリッジ」ににているのかもしれない。

【ムーブメントとは?】

ムーブメントは「クォーツ式」「機械式」とおおきく二つに分かれます。
その中でも「機械式」は「手巻き式」と「自動巻き」があります。

種別も、ディザインも、たくさんあるウォッチ。ですが、自分の使い勝手の良いムーブメントを選べばいいよ。

Movementの意味は「時計」の動作機構など動作する機械、機械の運動部分のことを指します。

【水晶:クォーツ]式ムーブメントについて】

水晶とは、電池をエネルギーとして動く時計のことです。

一秒間に数万回の振動数を叩き出す水晶振動をもちいている。

壱九六九年世界初のクォーツ(水晶)式腕時計「セイコー・アストロン」という時計を世間に出した。現在では世界中で当たり前のようにクォーツ式ウォッチがつかわれています。

■クォーツ時計の便利なところ

例えば、出かけるときに腕時計をわすれた!

家に帰ったら、腕時計の針をかくにんすると、休まずに稼働し続けていることが理解できる。

「何もしなくても、止まらない。」

止まることなく、四六時中ときを刻んでくれるのがクォーツ時計の良いところです。

クォーツ式時計は1本はもっておくとほんとに便利です。

■クォーツ時計が不便なところ

いつも針を刻み続けているのですから、電池がすり減っていきます。電池がエネルギー切れでは、電池交換をしなくては、クロックはうごきだしません。

「時計屋にみてもらうのは面倒くさいから、ボクが電池交換がしたい」

このような意見を聞きますが、電池交換には、専門のツールがひつようですし、電池の液漏れなどの危険もあります。

また、自分自身で電池交換をすると、メーカー保証対象外になってしまうこともあるので、

時計販売店にて電池交換することがおすすめです。

【自動巻きムーブメントについて】

自動巻きとは、腕時計を装備したときに腕の動きに合わせてMovementに内蔵されている回転錘が回転し、ローター歯車類に伝達することでぜんまいが自動的に巻き上げられ動く仕掛けのことをいいます。

主にローター、切り替え車、伝え車、減速車、減速中間車、各穴車・香箱真、ゼンマイの順にチカラ伝えています。

文字盤や裏蓋などに「Automatic(オートマティック)」と書かれています。

■自動巻き時計が便利なところ

最もな利点は、なんといっても

「電池交換のひつようががない」ということです。

これは、1番のエコロジーだね。

めんどうな電池交換の手間がなく、電池切れなどおこすはずもなし。

手巻きと違い、手でゼンマイを巻かなくても、腕に装備していると巻いていくので、労働で時計を着ける方や日々着用する方には問題ない時計です。

■自動巻き時計が不便なところ

自動巻き腕時計は、つけていて初めて能力が発揮される。

うごかす腕の動作に合わせて自然と時計が振られるのです。

それだから、装備しない場合、はなしている場合は、針は停止してしまいます。

止まった時はリューズを回しゼンマイを巻いてあげなければいけません。

また、強い磁気のあるものにちかづけてはダメ。

磁気に近づけて、正しくとまってしまうと、磁気抜き修理にださなければならなくなってしまいます。

つよい衝撃や振動によって、故障してしまうケースもあります。

日常生活で使用するときはモーマンタイですがが、激しい運動、sportをするときは、時計を外しておく方がよいでしょう。

【手巻き式ムーブメントについて】

時計を動かす動力であるゼンマイを自分の手で巻き上げる機構をもったムーブメントは、回転錘(ローターという)を組み込むひつようがない、うすい機械式時計です。

腕時計もそうですが、よく懐中時計で多い機械式ムーブメントが「手巻き」です。自動巻きのように腕に装着できない懐中時計は「クォーツ」か「手巻き式」が多いです。

■手巻き時計が便利なところ

以前に述べたとおり、回転錘がないため、薄いのが特徴です。

ローターがないため、ショックに強いです。

自動巻き時計と同じ理由ですが、

「電池交換の必要がない」。

手巻き式も凄いエコです。

時計屋さんへ、電池交換に向かう手間がいらず、もちろん電池切れもない。

また、毎日決まった時間にまくことによって、電池式にはない愛が持てることもあります。

■手巻き時計が不便な思うところ

自動的にゼンマイを巻き上げるローターがないため、自分で巻かないと停止してしまう。

ゼンマイがほどけるにつれて、精度が狂いやすくなるため、自動巻きほど正確ではありません。

1日一回、毎日決まった時間に巻くべきです。

「ゼンマイをどこまで巻ききったらいいのか?」

そのような疑問をよく聞きますが、

力いっぱい巻けばいい、と言うわけではなく、

ぎりぎりまで巻きあげずに、ほんのすこし余力を残しておくと機械が傷みにくく、精度もアップします。

前回巻いてから、どんだけでウォッチが停止するのか確かめたいなら、「パワーリザーブ・インジケーター」という機構を備え持った時計を手に入れるのもいいだろう。

機械式時計はわたしが面倒を見てあげないと、時を刻むことをやめてしまい巻いてあげないといけません。
ある意味わが子みたいな愛しくなる存在ですね。
生涯のパートナーのように、優しく優しく大きな心で接しましょう。

クォーツは時が止まることがヤな方やめんどくさいな方におすすめです。

腕時計を毎日装備できない方にはクォーツはおすすめです。

【時計が止まる原因は?】

■原因1:歯車のトラブル
電池式、機械式、ソーラー式いずれにもあるものは『歯車』です。

ウォッチの内部にはちっちゃな『歯車』と『歯車』がいくつもが重なり合っていたのです。

もしも、歯車と歯車の間に小石が挟まったら・・・

歯車はうごかなくなってしまいます。

もしも、歯車の「歯」の部分が欠けてすかすかになったら・・・

歯と歯がかみあわず、動力を針につたえることできなくなります。

上記のケースは実際にある事案です。時計が停止してしまったら、時間が狂ったりする原因となります。

「歯車と歯車の間に小石がはさまるなんてありえるの?」

腕時計の歯車は、1円玉よりちいさいです。

それなのに、小石がはさまるんだって:?

通常に使用していれば、まずありえません。

小石が侵入できるスキマなどないからです。

小石ではないのなら、どのような物が歯車に挟まってしまうのでしょうか?

歯車の障害となる例
●ホコリの塊
●歯車が擦れて生じる微量の金属片
●水が入ったことによるサビの塊
●電池の液漏れによる汚れの塊

このように、ちっこくて小さい障害物がきっかけで歯車の動きをせきとめてしまうのです。

また、歯車の歯が欠けたことによって時計の針が停止してしまったり、時間が狂ったりします。

歯車と歯車の接触や衝撃、金属疲労などが起因で歯車の「歯」が欠ける時があります。

歯車たちがかみあうことにより、段々と金属はへっていきます。これを「摩耗する」と言います。

その結果、歯車がかみあわなくなり、時間が乱れる原因になるのです。

■原因2:潤滑油が固まっている

歯車トラブルに近い内容ですが、時計がとまってしまうきっかけにオイルの劣化があります。

時計の機械は微細な歯車で構成されていますが、歯車が刺さっているほぞ穴に注入されている潤滑油(オイル)が劣化することで、だんだんとうごきをにぶくし、最後にうごかなくなる。

「どうして潤滑油が固まるの?」

歯車がかみ合う事で、微量の金属片や金属粉が生じます。この金属粉と油がまじりあい、放置することによって凝固してきます。

解決策は分解掃除をし、古い潤滑油をくまなくにあらい、新しい油を注油することで再びなめらかに動き出します。

■原因3:針が引っかかっている

秒針はうごくのに短針、分針が動作しないといった場合、時計の長針と時針の引っかかりが原因で、ウォッチがただしく動かないことがあります。

例えば、時計を落としてしまったり、

強力な衝撃を与えた後は針が外れたりズレていないかかくにんしてみてください。

腕時計の文字盤を見てください。

針は、ずれていませんか?

部品がはずれてはさまっていませんか?

【原因】
●針どうしが重なり合って引っかかる
●針が文字盤のパーツに当たっている
●針が外れかかっている

時計店に行って、見てもらいましょう。

■原因4:電池がなくなっている

腕時計が止まった場合、おおよそが電池切れなことが多いです。

腕時計には、ボタン電池が組みこまれてるが、電池のつかいきるまではおよそ二年です。

電池がどの位残量があるか調べるには、「テスター」を使用すると分かります。

「時計は購入後、すぐに電池が切れることもあるの?」

あるヨ。

たとえば、時計店で買って、3日しかたっていない時計だとしても、

「製造」→「仕入れ」→「店頭にて販売」

という過程を得て、店舗に並びます。

購入したのが3日前だとしても、その時計が製作してから二年以上たっていたのかもしれません。

時計店にて電池交換をして様子を見てみましょう。

【原因5:充電されていない】
これは、ソーラー時計にのみ当てはまります。

充電切れによる停止です。

ソーラー時計は、ダイヤル面に受けた日ざしを電気動力に換えて針がうごく時計です。

太陽光だけでなく、蛍光灯など、部屋の中の光でも充電は可能だが、

室内の明かり非常に弱いため、長い間要します。

雲のない日は、日光が差しこむ窓辺で、ダイヤルを太陽の方へ向けて置きましょう。

「腕に着けておけば歩きながら充電できて一石二鳥じゃん!」

かならずしも、そうはなりません。

例を出すと、セーターなどの長袖をきていると、衣服で影ができて、

腕時計に日光が入ってこなくなってしまいます。

ウォッチに太陽光が当たっいても時計が稼働しないは、分解掃除や蓄電池の交換が必要となる場合があります。

最寄りの時計店に相談しましょう。

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