広島県で購入、修理、オーバーフローできる時計店

広島時計店

広島県呉市

広島県呉市にある西林時計店の情報

投稿日:

施設名:西林時計店(にしばやしとけいてん)

郵便番号:737-1204

所在地:広島県呉市音戸町北隠渡1丁目7−13

電話番号:0823-52-0810

【時計のえらびかた】

にんげんは「時」と共有して生きています。モーニングにおきてから、天気予報を見て、schoolやカンパニーへむかって、昼食をたべ、その後もガンバり、帰宅して、プライベート時間を過ごし、ときどき彼女とDateしたり・・・。

時といっしょに生活をしています。

人間が時間をしるために重要なのが「ウォッチ」。ウォッチがないと、『今が何時なのか?』を知ることは絶対に不可能です。

例を出すと、電車やバスをお待ちするときに:待つときに、かならずウォッチで時間を確認するし、毎日の予定を確認することにも、時計を必ずや見ていると思います。

いまを知るのに役立つ「時計」なのに、一口に「時計」と言ってもその種類はたくさんあります。

腕時計、懐中時計、掛け時計、目ざまし時計・・・機能は機械式、クォーツ・・・、材料は?革は?形は???

決してやすいとは言えない時計。しかしながら今の時刻をおしえる、きみの頼もしい相方になる時計。

くらしには、時計は不可欠です。

時計選びはある意味一生を共にする「ウェディング」に似ているのかもしれません。

【Movementとは?】

ムーブメントは「クォーツ式」「機械式」とおよそ二つに分かれています。
その中でも「機械式」は「手巻き式」と「自動巻き」があります。

タイプも、デザインも、たくさんあるウォッチ。しかしながら、自分の使い勝手の良いMovementを選択しよう。

ムーブメントの意味は「時計」の動作機構など動く機械、機械の運動部分のことを指します。

【水晶:クォーツ]式ムーブメントについて】

水晶とは、でんちを動力として動くウォッチのことです。

一秒間に数万回の振動数を叩きだす水晶振動をもちいている。

壱九六九年世界初のクォーツ(水晶)式腕時計「セイコー・アストロン」というウォッチを発売。現在では世界中で常識的にクォーツ式時計がつかわれている。

■クォーツ時計の便利なところ

一例をあげると、でかけるときに腕時計をわすれてしまいました。

帰宅して、腕時計の針を確認すると、止まらずにひたすら動いてることが分かります。

「何もしなくても、止まらない。」

止まることなく、たえずときを刻んでくれるのがクォーツ時計の良いところです。

クォーツ式時計は1本は装着しておくと本当に便利です。

■クォーツ時計が不便なところ

いつも針を刻み続けているのですから、電池が消費されていきます。電池がなくなれば、電池交換をしなければ、クロックは動作開始しません。

「時計屋さんに持っていくのは面倒くさいから、俺が電池交換がしたい」

こんな意見を聞きますが、電池交換には、専門の工具が必要なんですが、電池の液漏れなどの危険もあります。

また、自身で電池交換をすると、メーカー保証対象外になってしまうこともあるので、

時計屋にて電池交換することがおすすめです。

【自動巻きムーブメントについて】

自動巻きとは、腕時計を装着したときに腕の動きに合わせてムーブメントに入っている回転錘が回転し、それが歯車類に伝えることでぜんまいが自動的に巻き上げられ作動するしくみのことをいいます。

主にローター、切り替え車、伝え車、減速車、減速中間車、各穴車・香箱真、ゼンマイの順にパワー伝達しています。

文字盤や裏蓋などに「Automatic(オートマティック)」と書かれています。

■自動巻き時計が便利なところ

最もな利点は、なんといっても

「電池交換の必要ががない」ということです。

それが、最高のエコだね。

めんどうな電池交換の手間がなく、電池切れなど起こすことはない。

手巻きとちがい、腕でゼンマイを巻かなくても、腕に装備するとまいていくので、仕事でウォッチを着用する方や毎日つける者には問題ない時計です。

■自動巻き時計が不便なところ

自動巻き腕時計は、着けていて初めてチカラが出ます。

動かす腕の動作に合わせて自然と時計が振られるのです。

ですから、着用しないとき、はなしているときは、針はとまってしまいます。

止まったときはリューズをまわしゼンマイを巻いてあげなければいけません。

また、つよい磁気のある物にちかづけてはダメ。

磁気に近づけて、ただしく動作をしなくなると、磁気抜き修理に出さなければいけません。

強い衝撃や振動により、故障してしまう事例もあります。

日常生活で活用するときはもんだいないがが、激しい運動、運動競技をするときは、時計を外しておく方がよいでしょう。

【手巻き式ムーブメントについて】

ウォッチを動かす動力であるゼンマイを手動で巻き上げる機構をもったMovementは、回転錘(ローターという)を組み込むひつようない、うすい機械式時計です。

腕時計もそうですが、よく懐中時計で多い機械式ムーブメントが「手巻き」です。自動巻きのように腕に装備できない懐中時計は「クォーツ」か「手巻き式」が多いです。

■手巻き時計が便利なところ

先に述べたとおり、ローターがないため、ぺらいのが特徴です。

ローターがないため、ショックに強いです。

自動巻き時計と同じ理由ですが、

「電池交換の必要がない」。

手巻き式もすばらしいエコです。

時計屋さんへ、電池交換に向かう手間がはぶけ、もちろん電池切れもありません。

また、毎日決まった時間にまいてあげることにより、電池式にはないかわいさが持てることもあります。

■手巻き時計が不便な思うところ

自動的にゼンマイを巻き上げる回転錘がないため、自身で巻かないと止まってしまう。

ゼンマイがほどけるにつれて、精度が狂いやすくなるため、自動巻きほど正確ではありません。

1日1回、毎日決まった時間に巻くべきです。

「ゼンマイをどこまで巻ききったらいいのか?」

そんな疑問をよく聞きますが、

力いっぱい巻けばいい、と言うわけではなく、

ギリギリまで巻かないで、ほんのちょっと余力を残しておくと機械が傷みにくく、精度もたかまります。

前回巻いてから、何日で時計が停止するかしりたいなら、「パワーリザーブ・インジケーター」という機構をそなえたウォッチを手に入れるのもいいだろう。

機械式時計は自分がめんどうを見てあげないと、時間を刻むことをやめてしまい巻いてあげないといけません。
ある意味子供みたいなかわいらしい存在ですね。
一生のAIBOのように、優しく優しく寛大な心で扱ってください。

クォーツは時が止まることが嫌な者や面倒な者にお勧めです。

腕時計を毎日装備できない者にはクォーツはおすすめです。

【時計が止まる原因は?】

■原因1:歯車の故障
電池式、機械式、ソーラー式いずれにもあるものは『歯車』です。

ウォッチの中にはちっちゃな『歯車』と『歯車』が複数重なり合っていたのです。

もしも、歯車と歯車の間に小石が挟まったら・・・

歯車はうごくことができなくなってしまいます。

もしも、歯車の「歯」の場所が欠けてすかすかになったら・・・

歯と歯がかみあわず、動力を針に伝えることできなくなります。

上記の症例はほんとうにある事案です。ウォッチが動かなくなったら、時間が狂ったりする原因となります。

「歯車と歯車の間に小石がはさまるなんてありえるのか?」

腕時計の歯車は、1円玉よりちいさいです。

それなのに、小石が挟まるん:?

ふつうに使用していれば、まずありえません。

小石がはいっちゃう隙間などないからです。

小石ではないのなら、どのようなのが歯車に挟まってしまうのでしょうか?

歯車の障害となる例
●ホコリのかたまり
●歯車が擦れて生じる微量の金属片
●水が入ったことによるサビの塊
●電池の液漏れによる汚れの塊

このように、ちっこいちっこい障害物が要因で歯車の動きをとめてしまうのです。

また、歯車の歯が欠けたことでウォッチの針がとまったり、時間が狂ったりします。

歯車と歯車の接触や衝撃、金属疲労などが原因で歯車の「歯」が欠ける時があります。

歯車と歯車がかみ合うことにより、だんだんと金属はけずれていきます。これを「摩耗する」と言います。

そうした結果、歯車が噛み合わなくなって、時間が乱れるきっかけになるのです。

■原因2:潤滑油が固まっている

歯車故障に近い内容ですが、時計が停止してしまう起因にオイルの劣化があります。

時計の機械は精密な歯車で構成されていますが、歯車が刺さっているほぞ穴に注入されている潤滑油(オイル)が劣化することで、すこしずつとうごきをノロノロと、最後にはとまってしまう。

「どうして潤滑油が固まるん?」

歯車が噛みあう事で、ひとつまみの金属片や金属粉が生じます。この金属粉と潤滑油がまじりあい、放置することによって凝固してきます。

解決策は分解掃除をし、古い油をよごれなくにあらい、新しい油を注油することでふたたびすべらかに動作をはじめる。

■原因3:針がひっかかっている

秒針はうごくのに短針、分針が動かない場合、ウォッチの長針と短針の引っかかりが原因で、時計が正常にうごかないことがあります。

例を挙げると、ウォッチを落としてしまったり、

強力な衝撃を与えた後は針が外れたりズレていないか確認してみて下さい。

腕時計の文字盤を見てください。

針は、ずれていませんか?

パーツが外れて挟まっていませんか?

【原因】
●針と針が重なり合って引っかかる
●針が文字盤のパーツに当たっている
●針がはずれかけている

時計店に行って、みてもらってください。

■原因4:電池がなくなっている

腕時計が停止したら、たいていが電池切れなことがほとんどです。

腕時計には、ボタン電池がはいっているが、電池のつかいきるまではおおよそ二年です。

でんちがどの位のこっているか調べるには、「テスター」を使うと分かります。

「ウォッチはかった後、すぐに電池が切れることもあるの?」

あるんです。

たとえば、時計店で購入して、3日しか経っていない時計だとしても、

「製造」→「仕入れ」→「店頭にて販売」

というプロセスを得て、おみせに並びます。

購入したのが3日前だとしても、その時計が生みだされてから2年以上経過していたのかもしれません。

時計店にて電池交換をして様子を見てみましょう。

【原因5:充電されていない】
これは、ソーラー時計にのみ当てはまります。

充電切れによる停止です。

ソーラー時計は、ダイヤル面に受けた陽ざしを電気エネルギーに換えて針がうごくウォッチです。

太陽光だけでなく、蛍光灯など、屋内の光でも充電は可能ですが、

家の中の光弱いため、長時間要してしまいます。

雲一つない日は、日ざしが射し込む窓辺で、ダイヤルを太陽の方へ向けて置きましょう。

「腕に着けておけばランニングしながら充電できて一石二鳥じゃん!」

必ずしも、そうはなりません。

例を出すと、セーターなどの長袖をきていると、衣服で影ができて、

腕時計に太陽の光が差さりにくくなってしまいます。

ウォッチに太陽光が当たっいても時計がうごかないは、分解掃除や蓄電池の交換が必要となる場合があります。

最寄りの時計店に相談しましょう。

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