千葉県の時計店を紹介します。修理、メンテナンスはこちら。

CHIBATOKEI

千葉市 千葉県

千葉県千葉市にある片岡時計眼鏡宝石店の情報

投稿日:

施設名:片岡時計眼鏡宝石店(かたおかとけいめがねほうせきてん)

郵便番号:263-0054

所在地:千葉県千葉市稲毛区宮野木町1730−63

電話番号:043-259-7127

【時計の選び方】

ヒトは「時」と分かち合い生きています。朝起きて、天気予報を視て、学園やcorporationへ到着して、昼食を食して、afternoonもふんばって、帰宅して、個人的な一時を過ごし、ときどき彼女とデートしたり・・・。

時間と共に生活をしています。

俺達が時間を知ろうとすると重要なのが「時計」。時計がないと、『いまが何時なのか』を知ることは絶対にできない。

一例をあげると、トレインやバスを待つときに:待つときに、絶対にウォッチで時間をたしかめるし、その日の予定を確かめることにも、クロックをかならずやみると思います。

時間を知るのにべんりな「時計」なのに、ひとくちに「時計」と言ってもその種類は多くあります。

腕時計、懐中時計、掛け時計、目ざまし時計・・・実力は機械式、クォーツ・・・、素材は?ベルトは?かたちは???

絶対にやすいとは言えない時計。そして今の時刻をおしえる、あなたの頼もしいAIBOになる時計。

ライフには、クロックは必要です。

ウォッチ選びはある意味一生をともにする「ウェディング」に似ているのかもしれません。

【ムーブメントとは?】

ムーブメントは「クォーツ式」「機械式」とおおきく二つに分かれます。
その中でも「機械式」は「手巻き式」と「自動巻き」があります。

カテゴリも、デザインも、たくさんあるクロック。ですが、自分の使い勝手の良いムーブメントを選んだらよいと思います。

ムーブメントの意味は「ウォッチ」の動作機構など運動する機構、機構の運動部分のことを指します。

【水晶:クォーツ]式ムーブメントについて】

水晶とは、でんちを動力として動く時計のことです。

1秒間に数万回の振動数を叩きだす水晶振動をもちいています。

1969年世界初のクォーツ(水晶)式腕時計「セイコー・アストロン」という商品を発売。今日では世界中で当たり前のようにクォーツ式ウォッチがつかわれている。

■クォーツ時計の便利なところ

例を挙げると、でかけるときに腕時計を忘れてしまったぁ!

帰宅し、腕時計の針をかくにんすると、停止せずに稼働し続けていることが理解できます。

「何もしなくても、止まらない。」

止まることなく、いつでもときを刻んでくれるのがクォーツ時計の良いところです。

クォーツ式時計は1本は装着しておくとホントに便利です。

■クォーツ時計が不便なところ

いつでも針を刻み続けているのですから、電池がすりへっていきます。電池がなくなれば、電池交換をしなければ、ウォッチはうごきだしません。

「時計販売店にみてもらうのは面倒くさいから、自身で電池交換がしたい」

こんな意見を聞きますが、電池交換には、専用の工具が必要ですし、電池の液漏れなどの危険もあります。

そして、自身で電池交換をすると、メーカー保証対象外になってしまうこともあるので、

時計販売店にて電池交換することがおすすめです。

【自動巻きムーブメントについて】

自動巻きとは、腕時計を装着したときに腕の動きに合わせてMovementに内蔵されているローターが回転し、それが歯車類に伝わることでゼンマイが自動で巻き上げられ動作する仕組みのことをいいます。

主にローター、切り替え車、伝え車、減速車、減速中間車、各穴車・香箱真、ゼンマイの順に動力エネルギー伝達しています。

文字盤や裏蓋などに「Automatic(オートマティック)」と書かれています。

■自動巻き時計が便利なところ

もっともな利点は、なんといっても

「電池交換のひつようががない」ということです。

これは、最高のエコロジーだね。

めんどうな電池交換の手間がなく、電池切れなど起こすことはありません。

手巻きとちがい、腕でゼンマイを巻かなくても、腕に装備すると巻かれるので、仕事でウォッチを着用する方やいつでも着用する方には問題ない時計です。

■自動巻き時計が不便なところ

自動巻き腕時計は、装備していてはじめて力が発揮されます。

腕の動作に合わせて自然と時計が振られるのです。

ですので、着用しない時、はずしている場合は、針は静止してしまう。

止まったときはリューズを回しゼンマイを巻いてあげなければいけません。

また、強い磁気のあるものに近づけてはいけません。

磁気に接近させて、正確に停止してしまうと、磁気抜き修理に出さなければなりません。

強力な衝撃や振動により、故障してしまう前例もあります。

日常生活で使用するときはモーマンタイですがが、激しい運動、スポーツをするときは、時計を外しておく方がよいでしょう。

【手巻き式ムーブメントについて】

ウォッチを動かす動力であるゼンマイを自分の手で巻き上げる機構をもったムーブメントは、回転錘(ローターという)を組み込む必要性がない、うすい機械式時計です。

腕時計もそうですが、よく懐中時計で多い機械式ムーブメントが「手巻き」です。自動巻きのように腕に着用できない懐中時計は「クォーツ」か「手巻き式」が多いです。

■手巻き時計が便利なところ

先に述べたとおり、回転錘がないため、厚みがないのが特徴です。

回転錘がないため、ショックに強いです。

自動巻き時計と同じ理由ですが、

「電池交換の必要がない」。

手巻き式も凄いエコです。

時計屋さんへ、電池交換にいく手間がなく、もちろん電池切れもなし。

また、デイリー決まった時間にまいてあげることにより、電池式にはない愛着が持てることもあります。

■手巻き時計が不便な思うところ

自動的にゼンマイを巻き上げる回転錘がないため、自分自身で巻かないととまってしまいます。

ゼンマイがほどけるにつれて、精度が狂いやすくなるため、自動巻きほど正確ではありません。

1日1回、毎日決まった時間に巻くべきです。

「ゼンマイをどこまで巻ききったらいいのか?」

このような疑問をよく聞きますが、

力いっぱい巻けばいい、と言うわけではなく、

限界までまかないで、ちょっくり余力を残しておくと機械が傷みにくく、精度も上がります。

前回巻いてから、いか程でウォッチが動作を停止するのかしりたいなら、「パワーリザーブ・インジケーター」という機構をそなえた時計を入手するのもいいだろう。

機械式時計は自分自身がめんどうを見てあげないと、時を刻むことをやめてしまい巻いてあげないといけません。
ある意味我が子みたいな可愛らしい存在ですね。
生涯のAIBOのように、優しく優しく大きな心で扱ってください。

クォーツは時が止まることが嫌な者や面倒な人におすすめです。

腕時計を毎日装着できない方にはクォーツはお勧めです。

【時計が止まる原因は?】

■原因1:歯車のトラブル
電池式、機械式、ソーラー式いずれにもあるものは『歯車』です。

時計の中身には小さな『歯車』と『歯車』が複数重なり合っているのです。

もしも、歯車と歯車の間に小石が挟まったら・・・

歯車はうごくことができなくなってしまいます。

もしも、歯車の「歯」の部分が欠けてすかすかになったら・・・

歯と歯がかみあわず、動力を針につたえることできなくなります。

上記の出来事はホントにある例です。時計がとまったら、時間が狂ったりする原因となります。

「歯車と歯車の間に小石が挟まるなんてありえるの?」

腕時計の歯車は、一円玉よりちっちゃいです。

それなのに、小石が挟まるん:?

一般的に使用していれば、まずありえません。

小石が侵入できる空間などないからです。

小石ではないのなら、どのようなものが歯車に挟まってしまうのでしょうか?

歯車の障害となる例
●ホコリの塊
●歯車が擦れて生じる微量の金属片
●水が入ったことによるサビの塊
●電池の液漏れによる汚れの塊

このとおり、ちっちゃくてちいさくて障害物が原因で歯車の動きをとめてしまうのです。

また、歯車の歯が欠けたことにより時計の針が停止してしまったり、時間が狂ったりします。

歯車と歯車の接触や衝撃、金属疲労などがきっかけで歯車の「歯」が欠ける時があります。

歯車同士がこすれることによって、徐々に金属はへっていきます。これを「摩耗する」と言います。

そしたら、歯車がかみあわなくなって、時間が狂うきっかけになるのです。

■原因2:潤滑油が固まっている

歯車障害に近い内容ですが、ウォッチがとまってしまうきっかけに潤滑油の劣化があります。

時計の機械は微細な歯車で構成されていますが、歯車が刺さっているほぞ穴に注入されている潤滑油(オイル)が劣化することで、だんだんとうごきをのろく、最終的に停止してしまいます。

「どうして油が固まってしまうの?」

歯車がかみあう事で、微細の金属片や金属粉が生じます。この金属粉と潤滑油がまざりあい、放置することによって凝固してきます。

解決策は分解掃除をし、古い潤滑油をくまなくに洗って、新しいオイルを注入することで再度かろやかに動きだします。

■原因3:針がひっかかっている

秒針はうごくのに時針、長針が作動しないとき、ウォッチの長針と短針の引っかかりが原因で、時計がただしく動作しないことがあります。

例を出すと、ウォッチを落下させたり、

強力な衝撃を与えた後は針が外れたりズレていないかかくにんしてみてください。

腕時計の文字盤を見てください。

針は、ずれていませんか?

パーツが外れて挟まっていませんか?

【原因】
●針同士がかさなりあって引っかかる
●針が文字盤のパーツに当たっている
●針がはずれかけている

時計店に行って、みてもらってください。

■原因4:電池が切れている

腕時計が止まった場合、たいていが電池切れなことがほとんどです。

腕時計には、ボタン電池が組みこまれてるが、電池の使いきるまではおよそ二年です。

でんちがどれくらいパワーがのこっているのかしらべるには、「テスター」を使用すると分かります。

「時計は購入後、すぐに電池が切れることもあるの?」

あるんです。

例をあげると、時計店で購入して、3日しかたっていない時計だとしても、

「製造」→「仕入れ」→「店頭にて販売」

という工程を得て、時計店に並びます。

購入したのが3日前だとしても、その時計がうみだしてから2年以上経っていたのかもしれません。

時計店にて電池交換をして様子を見てみましょう。

【原因5:充電されていない】
これは、ソーラー時計にのみ当てはまります。

充電切れによるとまりです。

ソーラー時計は、ダイヤル面に受けた陽射しを電気力に換えて針がうごくウォッチです。

太陽光だけでなく、蛍光灯など、部屋の中の光でも充電は可能ですが、

部屋の光弱いため、長時間要してしまいます。

晴れの日は、陽ざしがさす窓辺で、盤面を太陽の方へ向けて置きましょう。

「腕に着けておけば散歩しながら充電できて一石二鳥じゃん!」

かならずしも、そうはなりません。

たとえば、セーターなどの長袖を着用していたら、衣服で影ができて、

腕時計に光が差さりにくくなってしまいます。

時計に太陽光が当たっいても時計が動作しないは、分解掃除や蓄電池の交換が必要となる場合があります。

最寄りの時計店に相談しましょう。

-千葉市, 千葉県
-, ,

Copyright© CHIBATOKEI , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.