愛知県で時計の購入、修理ができるお店紹介

愛知の時計屋。修理、オーバーホールならココ

岡崎市

青山時計店

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【時計の選びかた】

ひとは「時間」と持ちあい生きています。早朝に起きて、天気予報を見て、学院や会社へいって、昼食を食べて、午後もがんばって、帰宅して、プライベートなひと時を過ごし、時々彼女とDateしたり・・・。

Timeといっしょに生活をしています。

ボクたちが時間をしるためにひつようなのが「クロック」。クロックがないと、『いまがいつやねん?』を知ることは絶対に不可能です。

例をあげると、鉄道やバスをお待ちするときに:待つときに、ぜったい時計で時間を確かめるし、一日の予定をたしかめることにも、時計を必然的にみていると思います。

時間を知るのに役立つ「時計」なのだが、一口に「時計」と言ってもその種類は多くあります。

腕時計、懐中時計、掛け時計、目ざまし時計・・・力量は機械式、クォーツ・・・、材料は?バンドは?かたちは???

かならずしも安いとは言えない時計。しかし今の時刻をおしえる、きみの頼もしいAIBOになる時計。

くらしには、クロックは必要不可欠です。

ウォッチ選びはある意味一生をともにする「結婚」ににているのかもしれない。

施設名:青山時計店(あおやまとけいてん)

郵便番号:444-0061

所在地:愛知県岡崎市能見町140

電話番号:0564-24-2392

【ムーブメントとは?】

ムーブメントは「クォーツ式」「機械式」と主に2つに分かれます。
その中でも「機械式」は「手巻き式」と「自動巻き」があります。

種類も、ディザインも、とてもあるウォッチ。ですが、自分自身の使い勝手の良いMovementを選べばいいよ。

Movementの意味は「時計」の動作機構など動く機構、機構の運動部分のことを指します。

【クォーツ:クォーツ]式ムーブメントについて】

クォーツとは、でんちを動力として動く時計のことです。

1秒間に数万回の振動数を実現する水晶振動をもちいています。

1969年世界初のクォーツ(水晶)式腕時計「セイコー・アストロン」という時計を世間に出した。今では世界中で当たり前のようにクォーツ式時計がつかわれている。

■クォーツ時計の便利なところ

たとえば、でかけるときに腕時計をわすれてしまいました。

家に帰ったら、腕時計の針をかくにんすると、休まずに稼働し続けていることが分かります。

「何もしなくても、止まらない。」

停止することなく、四六時中ときを刻んでくれるのがクォーツ時計の良いところです。

クォーツ式時計は1本はもつとほんとに便利です。

■クォーツ時計が不便なところ

毎日針を刻み続けているのですから、電池が減っていきます。電池がなくなれば、電池交換をしなければ、時計は動きません。

「時計屋にみてもらうのは面倒くさいから、ボクが電池交換がしたい」

そのような意見を聞きますが、電池交換には、専用の工具が必要ですし、電池の液漏れなどの危険もあります。

また、自分で電池交換をすると、メーカー保証対象外になってしまうこともあるので、

時計屋にて電池交換することがおすすめです。

【自動巻きムーブメントについて】

自動巻きとは、腕時計を着けたときに腕の動きに合わせてムーブメントにはいっているローターが回転し、それが歯車類に伝わることでゼンマイが自動で巻き上げられうごくシステムのことをいいます。

主にローター、切り替え車、伝え車、減速車、減速中間車、各穴車・香箱真、ゼンマイの順にチカラ伝達しています。

文字盤や裏蓋などに「Automatic(オートマティック)」と書かれています。

■自動巻き時計が便利なところ

最大の利点は、なんといっても

「電池交換のひつようががない」ということです。

それが、1番のエコロジカルだね。

めんどうな電池交換の手間がなく、電池切れなど起こすはずもなし。

手巻きとちがって、自分の腕でゼンマイを巻かなくても、腕に装着していると巻かれていくので、仕事で時計を装備する者や日々着用する人にはモーマンタイ時計です。

■自動巻き時計が不便なところ

自動巻き腕時計は、着けていて初めてチカラが引き出される。

腕の動作に合わせて自然と時計が振られるのです。

だから、装備しないとき、外している場合は、針は停止してしまう。

とまったときはリューズをまわしゼンマイを巻いてあげなければいけません。

また、強力な磁気のあるものにちかづけてはダメ。

磁気にちかづけて、ただしく動作をしなくなると、磁気抜き修理にださなければならない。

つよい衝撃や振動によって、故障してしまうcaseもあります。

日常生活で使用するときはもんだいありませんがが、激しい運動、スポーツをするときは、ウォッチを外しておく方がよいでしょう。

【手巻き式ムーブメントについて】

ウォッチを動かす動力であるゼンマイを手動で巻き上げる機構をもったMovementは、回転錘(ローターという)を組み込むひつようない、うすい機械式時計です。

腕時計もそうですが、よく懐中時計で多い機械式ムーブメントが「手巻き」です。自動巻きのように腕に装備できない懐中時計は「クォーツ」か「手巻き式」が多いです。

■手巻き時計が便利なところ

以前に述べたとおり、ローターがないため、薄ぺらなのが特徴です。

回転錘がないため、振動に強いです。

自動巻き時計と同じ理由ですが、

「電池交換の必要がない」。

手巻き式も最高のエコです。

時計屋さんへ、電池交換にむかう手間がかからず、もちろん電池切れもなし。

また、いつも決まった時間に巻くことにより、電池式にはないかわいさが持てることもあります。

■手巻き時計が不便な思うところ

自動的にゼンマイを巻き上げるローターがないため、自分自身で巻かないと停止してしまう。

ゼンマイがほどけるにつれて、精度が狂いやすくなるため、自動巻きほど正確ではありません。

一日1回、毎日決まった時間に巻くべきです。

「ゼンマイをどこまで巻ききったらいいのか?」

こんな疑問をよく聞きますが、

力いっぱい巻けばいい、と言うわけではなく、

ぎりぎりまでまきあげずに、すこし余力を残しておくと機械が傷みにくく、精度もアップします。

前回巻いてから、何日で時計がとまるのか知りたいなら、「パワーリザーブ・インジケーター」という機構を備えたウォッチをてにいれるのもいいだろう。

機械式時計は私が面倒を見てあげないと、時を刻むことをやめてしまい巻いてあげないといけません。
ある意味我が子みたいなかわいらしい存在ですね。
人生のパートナーのように、優しく優しく寛大な心であつかってあげてください。

クォーツは時が止まることがイヤな方やめんどうな者におすすめです。

腕時計を毎日着用できない方にはクォーツはオススメです。

【時計が止まる原因は?】

■原因1:歯車のトラブル
電池式、機械式、ソーラー式いずれにもあるものは『歯車』です。

ウォッチの内部にはちいさな『歯車』と『歯車』が複数が重なり合っているのだ。

もしも、歯車と歯車の間に小石が挟まったら・・・

歯車はうごかなくなってしまいます。

もしも、歯車の「歯」の部分が欠けてすかすかになったら・・・

歯と歯が噛み合わず、動力を針につたえることできなくなります。

上記の事例は現実にある例です。ウォッチが動かなくなったら、時間が狂ったりする原因となります。

「歯車と歯車の間に小石が挟まるなんてありえるのか?」

腕時計の歯車は、1円玉より小さいです。

それなのに、小石が挟まるん:?

ふつうに使用していれば、まずありえません。

小石がはいっちゃうすきまなどないからです。

小石ではないのなら、どのようなモノが歯車に挟まってしまうのでしょうか?

歯車の障害となる例
●ホコリのかたまり
●歯車が擦れて生じる微量の金属片
●水が入ったことによるサビの塊
●電池の液漏れによる汚れの塊

こういうふうに、ちっちゃくてちいさくて障害物がきっかけで歯車の動きを停止してしまうのです。

また、歯車の歯が欠けたことによりウォッチの針が動作をやめたり、時間が狂ったりします。

歯車と歯車の接触や衝撃、金属疲労などが原因で歯車の「歯」が欠ける時があります。

歯車同士が噛み合うことによって、だんだん金属はけずれていきます。これを「摩耗する」と言います。

そうした結果、歯車が噛みあわなくなって、時間がくるう原因になるのです。

■原因2:潤滑油が固まっている

歯車トラブルに近い内容ですが、時計がとまってしまう原因に潤滑油の劣化があります。

時計の機械は精密な歯車で構成されていますが、歯車が刺さっているほぞ穴に注入されている潤滑油(オイル)が劣化することで、段々と動きをにぶくし、最後には停止してしまいます。

「どうして潤滑油が固まるの?」

歯車がかみあう事で、微細な金属片や金属粉が生じます。この金属粉と潤滑油がまじりあい、放置することによって凝固してきます。

解決方法は分解掃除をし、古い油を丁寧ににあらい、新しい潤滑油をそそぐことで再度なめらかに動作をはじめる。

■原因3:針が引っかかっている

秒針は動作するのに時針、分針がうごかないとき、時計の長針と時針の引っかかりが原因で、時計がただしくうごかないことがあります。

例えば、ウォッチを落としたり、

強い衝撃を与えた後は針が外れたりズレていないか確認しよう。

腕時計の文字盤を見てください。

針は、ずれていませんか?

パーツが取れて挟まっていませんか?

【原因】
●針どうしがかさなりあって引っかかる
●針が文字盤のパーツに当たっている
●針が外れかかっている

時計店に行って、見てもらおう。

■原因4:電池が切れている

腕時計が停止した場合、たいていが電池切れなことがほとんどです。

腕時計には、ボタン電池がはいってるが、電池のつかいきるまではおよそ二年です。

デンチがどれ位残量があるか確認するには、「テスター」をつかうと分かります。

「時計は購入後、すぐに電池が切れることもあるの?」

あるんです。

例をあげると、時計店で購入して、三日しかたっていない時計だとしても、

「製造」→「仕入れ」→「店頭にて販売」

というプロセスを得て、店舗に並びます。

買ったのが3日前だとしても、そのウォッチがうみだされてから二年以上たっていたのかもしれません。

時計店にて電池交換をして様子を見てみましょう。

【原因5:充電されていない】
これは、ソーラー時計にのみ当てはまります。

充電切れによるとまりです。

ソーラー時計は、ダイヤル面に受けた光を電気ちからに換えて針がうごく時計です。

太陽光だけでなく、蛍光灯など、部屋の中の光でも充電はできますが、

部屋の光とても弱いため、長い時間ひつようです。

雲のない日は、日ざしがさす窓辺で、ダイヤルを太陽の方へ向けて置きましょう。

「腕に着けておけばウォーキングしながら充電できて一石二鳥じゃん!」

かならずしも、そうはなりません。

たとえば、セーターなどの長袖を着ていると、衣服で影ができて、

腕時計に日の光が入りにくくなってしまいます。

時計に太陽光が当たっいても時計が動き出さないときは、分解掃除や蓄電池の交換が必要となる場合があります。

最寄りの時計店に相談しましょう。

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